(サムネイル画像:講談社コクリコより)
映画やドラマで「この人が出てるなら安心」と思わせてくれる女優・菅野美穂さん。
最近だと映画『90メートル』で母役を演じることも発表され、改めて注目度が上がっています。
ここでは、サクッと読める プロフィール→経歴→代表作 の順で整理します。
菅野美穂のプロフィール
ここでは、菅野美穂さんのプロフィールについて簡単にまとめます。
- 生年月日:1977年8月22日
- 出身地:埼玉県
- 身長:160cm
- 血液型:AB
- 所属:研音
経歴の流れ|ブレイク作→実力派へ
菅野美穂さんは1993年にドラマで女優デビューし、NHK朝ドラ『走らんか!』などを経て注目度が上昇。 連ドラ初主演の『イグアナの娘』でブレイクし、その後は重い題材もコメディもこなす振り幅の広さでポジションを確立していきます。
さらにドラマだけでなく映画でも活躍し、『Dolls』『さくらん』などで作品ごとに違う顔を見せるのが強み。 最近も映画出演が途切れず、いわゆる「ど真ん中の主演」から「物語を支えるキーパーソン」まで幅が広い印象です。
代表作でわかる“菅野美穂らしさ”
菅野美穂さんの代表作は「どれから観ればいい?」となりがちなので、入口になりやすい代表作をタイプ別にまとめます。
ブレイク&名刺代わり
- 『イグアナの娘』(ドラマ):菅野さんの名前が一気に広がった出世作として定番
- 『君の手がささやいている』(ドラマ):難しい役どころを丁寧に演じ、評価を高めた時期の代表例
映画で“空気が変わる”タイプの演技
- 『Dolls』(映画):作品世界に溶け込む存在感で、ドラマの顔とは別の印象を残した一本
- 『さくらん』(映画):華やかさと影の両方を出せるのが強い
近年の出演作(追いかけやすい)
- 『ディア・ファミリー』(2024)
- 『近畿地方のある場所について』(2025)
- 『フジコ・ヘミング 永遠の音色』(2025/ナレーション)
- 『90メートル』(2026年3月27日公開予定)
筆者的には、朝ドラ『ちゅらさん』に出演されていたのが印象に残っています。
ちょうど筆者は小学生だったと思うのですが、幼ながらに「かわいい人だなー」と感じたのを覚えています(笑)
まとめ
菅野美穂さんは、ブレイク作で一気に知られつつ、その後もドラマ・映画で“振り幅”を武器にキャリアを積み上げてきた女優。
最近は『90メートル』など話題作も続いているので、今のうちに代表作を少しでも見ておくと、新作がもっと楽しめますよ。



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