呼び出し先生タナカで注目!屋久島の定番観光を総まとめ

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(サムネイル画像:旅色より引用)

屋久杉だけじゃない!世界遺産の島『屋久島』には、海・森・温泉と全部入りの自然がギュッと詰まっています。
番組で村重杏奈さんが縄文杉登山に挑戦している姿を見て、「私も行ってみたい!」と思った人も多いはず。

そこで屋久杉以外の魅力を7ジャンルに分けてご紹介します。
※屋外アクティビティは天候で危険度が変わるため、出発前に必ず公式サイトや現地観光案内所で最新情報を確認してください。

海:ウミガメと透明ブルーの海岸

  • 永田いなか浜 — 5月~7月はアカウミガメ産卵地として国内最大級。昼は白砂×青海の絶景、夜はライト禁止で静かに観察。
  • 一湊海水浴場 — 遠浅で透明度バツグン。体験ダイビングやSUPの拠点にも◎。

滝:車で行ける迫力スポット

  • 千尋の滝(せんぴろのたき) — 巨岩をつたう落差60 mの一本滝。駐車場から展望所まで徒歩5分。
  • 大川の滝(おおこのたき) — 日本の滝100選、落差88 m。道路沿いからすぐ滝壺へ下りられ、マイナスイオン直浴び体験!

温泉:海辺で“潮騒” or 安全第一の内湯

  • 尾之間温泉 — 300円で入れる地元共同湯。源泉かけ流し48 ℃の熱め湯で登山後の疲労回復に人気。
  • 平内海中温泉 — 干潮前後2時間だけ現れる幻の露天。水着不可・混浴・波が高いときは閉鎖なので運要素も入ってきます。

ドライブ:西部林道でサル・シカに遭遇

世界遺産コアゾーンを横切る県道78号は、車1台分の狭路が続くジブリの森体験。
ヤクザル・ヤクシカが道路上でくつろいでいるので徐行は必須です。
※野生動物には絶対にエサを与えないでください。

里の散策:雨でも楽しめる港エリア

宮之浦港周辺にはカフェ・土産・レンタサイクルが集結しています。
特産屋久杉箸杉の香りアロマは軽くておみやげ向きです。
雨量日本一クラスの島なので、事前に雨プランを持っておくと安心ですね。

グルメ:首折れサバ&トビウオで海の幸三昧

  • 首折れサバ — 朝締めで身がプリプリ。地元食堂では刺身定食が1,500円前後。
  • トビウオ唐揚げ — 開いた羽ごとザクザク食感。居酒屋でビールが進む一皿。
  • デザートは甘み濃厚な柑橘タンカン”ジュースをぜひ

目的別コース提案

筆者的、オススメコースは以下の2つです。

時間がない人向け(半日)

  1. 宮之浦港レンタカー受取
  2. 大川の滝
  3. 尾之間温泉
  4. 永田いなか浜サンセット
  5. 港周辺で首折れサバ丼

はじめての人向け(1日)

  1. 早朝発:白谷雲水峡・苔むす森ハイキング(3h)
  2. 昼  :安房エリアでトビウオランチ
  3. 午後 :西部林道ドライブでヤクザル観察
  4. 夕方 :平内海中温泉(干潮タイミング)が合えばチャレンジ
  5. 夜  :宮之浦泊、地ビールで乾杯

まとめ

屋久杉トレッキングが有名な島ですが、海・滝・温泉・グルメまで楽しめる全天候型の楽園です。
天候と潮汐をチェックしつつ、無理のない計画で大自然を満喫してください。

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