(サムネイル画像:M-1グランプリ2025公式サイトより)
年末の風物詩として定着しているM-1グランプリ。
「過去に誰が優勝してきたんだっけ?」
「この年の王者、思い出せない…」
と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。
この記事では、M-1グランプリ初回(2001年)から2024年までの優勝コンビを、
大会の流れが分かるように時系列で整理します。
M-1グランプリとは?(簡単なおさらい)
M-1グランプリは、
結成15年以内の漫才師を対象とした日本最大級の漫才大会です。
- 初開催:2001年
- 2010年で一度終了
- 2015年に大会復活
このため、2011〜2014年は開催されていません。
M-1グランプリ 歴代優勝コンビ一覧(2001〜2024)
2001年〜2010年(第1期)
- 2001年:中川家
- 2002年:ますだおかだ
- 2003年:フットボールアワー
- 2004年:アンタッチャブル
- 2005年:ブラックマヨネーズ
- 2006年:チュートリアル
- 2007年:サンドウィッチマン
- 2008年:NON STYLE
- 2009年:パンクブーブー
- 2010年:笑い飯
※2010年大会をもって、M-1は一度終了しました。
2015年〜2024年(第2期)
- 2015年:トレンディエンジェル
- 2016年:銀シャリ
- 2017年:とろサーモン
- 2018年:霜降り明星
- 2019年:ミルクボーイ
- 2020年:マヂカルラブリー
- 2021年:錦鯉
- 2022年:ウエストランド
- 2023年:令和ロマン
- 2024年:令和ロマン(※連覇)
令和ロマンの連覇は史上初の快挙
2023年大会で優勝した令和ロマン。
なんと2024年大会では、令和ロマンが史上初のM-1連覇を達成しました!
これまで「優勝後、再び勝てない」または「出場しない」ケースが多かった中で、
連覇を達成したことは前例のない結果として大きな話題になりました。
時代ごとに見えるM-1の変化
歴代王者を振り返ると、M-1は時代ごとに特徴があります。
- 第1期(2001〜2010)
→ 正統派漫才・しゃべくり中心 - 第2期前半(2015〜2019)
→ キャラクター・構成力重視 - 第2期後半(2020〜)
→ ネタの多様化・世界観重視
優勝コンビを見るだけでも、
漫才のトレンドの変化がよく分かります。
まとめ
M-1グランプリは、2001年の中川家から始まり、
2024年の令和ロマンまで、24大会で24組の王者(※連覇含む)を生み出してきました。
過去の優勝コンビを振り返ることで、
- 今売れている芸人の原点
- 漫才スタイルの変遷
も見えてきます。
年末のM-1をより楽しむための基礎データとして、ぜひ活用してください。




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