2026年7月19日午前0時より、アニメ『サイボーグ009 ネメシス』の全3話一挙配信がスタートしました。 この日は石ノ森章太郎による原作『サイボーグ009』の連載開始からちょうど62周年にあたります。 この記事では配信情報、あらすじ、キャストを公開情報ベースで整理します。

配信情報・原作62周年という節目
『サイボーグ009 ネメシス』は2026年7月19日午前0時から、ABEMAプレミアム、dアニメストア、U-NEXT、Prime Video、DMM TV、FODなど各プラットフォームで全3話が一挙配信されています。 各話の尺は約30分とされています。 原作『サイボーグ009』は石ノ森章太郎により1964年7月19日に連載が開始されており、公式サイトによると2026年で連載開始から62周年を迎える節目の配信となります。 半世紀以上前から世代を超えて読み継がれてきた作品だけに、記念日にあわせた新作配信は既存ファンにとっても関心の高いタイミングと言えそうです。 Blu-rayは2026年12月2日に発売予定であることも公式サイトで案内されています。
あらすじ・新勢力「ネメシス」とは
公式発表によると、サイボーグ戦士たちは半世紀以上にわたり平和を守ってきましたが、009たちでは世界を安寧に導くことはできないと信じた9人のサイボーグ集団「ネメシス」が現れます。 彼らを率いるのは、重力を操る新キャラクター・グラビトンです。 公式サイトによると、グラビトンはイギリス出身で元特殊部隊員という設定で、戦地で重傷を負った過去を持ち、「悪を完全に滅ぼすこと」を目的に行動しています。 既存の009たちとネメシスという2つのサイボーグ集団の理想の衝突が、本作の軸になっていると言えそうです。
キャスト・スタッフ
主人公・島村ジョー(009)役は梶裕貴が務め、新キャラクター・グラビトン役は中村悠一が担当します。 その他、イワン・ウイスキー(001)役を皆川純子、ジェット・リンク(002)役を宮野真守、フランソワーズ・アルヌール(003)役を早見沙織が演じています。 監督は安保英樹、脚本は冨岡淳広とキャラテックスが手がけています。 中村悠一はグラビトンについて「冷徹」で「かなり尖った考え方をしている」とコメントしており、既存キャラクターとの対比が見どころになりそうです。 一方で梶裕貴は主人公・ジョーについて「ジョーとシンクロしきった瞬間があった」と撮影を振り返っており、長年のシリーズファンにも見応えのあるキャスティングになっています。
確認しておきたい更新項目
- 視聴後の感想・考察の広がり
- Blu-ray発売情報(2026年12月2日発売予定)の詳細
- 続編・関連展開の発表有無
配信直後の反応や続報が入り次第、この記事も随時更新していきます。 同じ2026年夏アニメとして話題の作品もあわせてチェックしてみてください。




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