ミセス レコ大3連覇!歴代3組目の記録を整理

音楽
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(サムネイル画像:Mrs. GREEN APPLE公式サイトより)

Mrs. GREEN APPLE(通称ミセス)が「日本レコード大賞」で“3年連続の大賞”を達成して話題です。
見ていて「3連覇って他に誰がいたっけ?」となった方も多いはず。
この記事では、ミセスの受賞年&受賞曲、そしてレコ大3連覇の“歴代達成者”を整理します。

ミセスのレコ大3連覇は何がすごい?

レコ大の“大賞3年連続”はかなりレアです。
ミセスは2023年「ケセラセラ」、2024年「ライラック」に続き、2025年は「ダーリン」で大賞を受賞。
これで3連覇達成となりました。

しかも、3年連続大賞を受賞したバンドは史上初というのもポイント。
アーティスト活動の勢いが数字として刻まれた形ですね。

  • 2023年(第65回):ケセラセラ
  • 2024年(第66回):ライラック
  • 2025年(第67回):ダーリン

歴代のレコ大3連覇は誰がいる?

レコ大3連覇は「ミセスが史上3組目」にあたるわけですが、過去の“3年連続大賞”には誰がいたのでしょうか?
TBSの歴代受賞一覧で見ると、これまでの3連覇は次の2組(+今回のミセス)になります。

① 浜崎あゆみ(2001〜2003)

  • 2001:Dearest
  • 2002:Voyage
  • 2003:No way to say

② EXILE(2008〜2010)

  • 2008:Ti Amo
  • 2009:Someday
  • 2010:I Wish For You

つまり、ミセスの3連覇は「昔から超限られた人しか到達していないゾーン」に入ったということ。
今回史上初と聞いたら「歴代を調べたくなる」気持ちにもなりますよね…!

2025大賞「ダーリン」ってどんな曲?(ざっくり背景)

2025年に大賞を獲った「ダーリン」は、もともとNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた曲
配信リリースは2025年1月20日です。

“18歳世代の本音”と向き合う企画から生まれた背景もあって、聴き手に寄り添うようなメッセージ性が話題になりやすいタイプの楽曲です。

筆者も18歳くらいの時の自分を思い返して聴いてみると、「誰かの私でありたかった」というフレーズが印象的でした。
周りに評価されたいと思う反面、自分で自分を大事にしたいような気持ちもある。
その葛藤が歌詞全体に表れているような感覚になりました。

まとめ

ミセスのレコ大3連覇は、2023「ケセラセラ」→2024「ライラック」→2025「ダーリン」という流れで達成した“歴代でも超レア”な記録でした。
過去の3連覇は浜崎あゆみ、EXILEのみで、今回ミセスが史上3組目(しかもバンドとしては史上初)に。
年末の風物詩をきっかけに、あらためて大賞曲を聴き返すのも楽しそうですね。

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