(サムネイル画像:Mrs. GREEN APPLE公式サイトより)
「ミセス気になるけど、どれから聴けばいいの?」となったら、まずはレコ大(日本レコード大賞)受賞曲を入口にするのが最短ルートです。
ミセスは「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で大賞を受賞しており、ここを起点にすると“今のミセス”がスッと入ってきます。
この記事では、受賞3曲+好み別で広げるおすすめ10曲をプレイリスト風にまとめます。
まずは入口!レコ大受賞3曲(これだけで“今のミセス”が掴めます)
結論、最初はこの3曲を順番に聴くのがいちばん分かりやすいです。
- ケセラセラ(2023 大賞):背中を押してくれる系。落ち込んだ日に強いです
- ライラック(2024 大賞):爽やかさと切なさのバランスが絶妙で、初聴きでも刺さりやすい印象です
- ダーリン(2025 大賞):優しさが前面に出ていて、“寄り添い系”の入口におすすめです
ミセス入門おすすめ10曲(好み別に“次の1曲”へ)
ここからが本題です。上の受賞3曲を起点に、気分別で広げられる10曲プレイリストにしました。
今回は公式のアニバーサリーベスト『10』収録曲から選んでいるので、探しやすさも◎です。
① 迷ったらこの順でOK(王道の流れ)
- ケセラセラ
- ライラック
- ダーリン
② テンション上げたい日(ドライブ・作業用にも)
- ダンスホール:とにかく前向き。朝の一曲目に置きたいタイプです。
- Magic:軽快でポップ。気分転換にちょうどいいです。
- ニュー・マイ・ノーマル:再始動の空気感が詰まっていて、“ここから始まる感”が好きです。
③ しっとり浸りたい夜(歌の余韻を味わう枠)
- Soranji:感情の波が大きいので、じっくり聴く日におすすめです。
- Dear:メロディが優しくて、眠る前に合います。
- ナハトムジーク:夜の空気に寄せたいときにハマりやすいです。
④ “締め”に置きたい一曲
- 慶びの種:プレイリストのラストに置くと、ふわっと綺麗に終われます。
筆者は「ケセラセラ」の歌詞が一番響いています。
そもそも「ケセラセラ」はフランス語で「それが人生」という意味。
いいことも悪いこともあり、すべて受け入れるのだという意味合いで使われることが多い言葉です。
プレイリストの作り方(家族・友達に勧める用の小ワザ)
本文:
最後に、勧める用にちょっとだけコツです。
- 最初の3曲は“受賞3曲”で固定:説明なしでも伝わりやすいです。
- 4〜6曲目に「明るい曲」を並べる:途中離脱しにくくなります(筆者はここでダンスホール入れがちです)。
- 最後は静かに終える:相手が「もう1回聴こうかな」になりやすい印象です。
2026年1月にフェーズ3開始の1曲がリリースされます。
それもきっと追加することになると思います(笑)
まとめ
ミセスを今から聴くなら、まずはレコ大受賞の「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」を入口にするのがスムーズです。
そこから“元気枠”“しっとり枠”に広げていくと、自分の好みに合うミセスが見つかりやすくなります。
筆者的には、作ったプレイリストを友達に投げて「どれが刺さった?」って聞くのが一番楽しいです…!




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