(サムネイル画像:番組公式Xより)
日テレ土曜よる9時の新土ドラは、上白石萌歌さん×生田斗真さんW主演の「パンダより恋が苦手な私たち」。
“恋・仕事・人間関係”のモヤモヤを、まさかの動物の求愛行動から読み解いていく、新感覚のアカデミック・ラブコメです。
放送前に、基本情報とあらすじ(公式発表ベース)、注目ポイントをまとめました。
\「パンだより恋が苦手な私たち」はHuluにて配信/

基本情報(放送枠・初回日)
まずはこのドラマの基本情報を押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | パンダより恋が苦手な私たち |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 放送枠 | 土曜ドラマ(土曜 21:00) |
| 初回 | 2026年1月10日(土) |
| 主演 | 上白石萌歌、生田斗真 |
| 原作 | 瀬那和章「パンダより恋が苦手な私たち」(講談社文庫) |
あらすじ(公式発表ベース)
仕事に、恋に、人間関係…解決したいのなら“動物”に学べ!
雑誌編集者の柴田一葉(上白石萌歌)は、恋愛コラムの新企画で「恋を研究するスペシャリスト」を取材することに。
期待して訪ねた大学で出会ったのは、人間の恋には興味がなく、動物の求愛行動だけを研究する変わり者の准教授・椎堂司(生田斗真)。
この出会いが、一葉と司、そして周囲の“こじれた人生”を少しずつ変えていく――という物語です。
注目ポイント4つ
筆者的注目ポイントを上げておきます!
1)「動物の求愛行動」×恋愛ドラマの組み合わせが新しい
恋愛ものでも“科学・観察”の視点が入るので、感情に寄りすぎず、クスッと見られる回が増えそうです。
「恋愛ドラマは重いと疲れる…」という人でも入りやすいタイプ。
2)主人公が“夢が折れてくすぶってる”ところから始まる
一葉はファッション誌編集者を夢見て入社したものの、配属や環境の変化でモヤモヤを抱えたまま日々を過ごしています。
ここからどう立ち上がるのかが、恋愛だけじゃなく“仕事ドラマ”としても見どころになりそうです。
3)土曜21時らしい「見やすいテンポ感」になりそう
第1話タイトル・あらすじを見る限り、仕事の転機と恋の転機が同時に進み、初回から話が動く構成。
初回で世界観が合うと、そのまま毎週の楽しみにしやすい枠です。
4)キャストが“クセの強い役どころ”で揃っていて相関が楽しい
メインの一葉・司だけでなく、職場や周囲の人物がしっかり配置されています。
放送前の段階でも相関が整理しがいのある布陣なので、視聴前に人物関係を押さえておくと面白さが上がります。
\「パンだより恋が苦手な私たち」はHuluにて配信/
主要キャスト(公式発表)
ここでは出演されるキャストの一覧をおいておきます。
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 柴田一葉 | 上白石萌歌 |
| 椎堂司 | 生田斗真 |
| 灰沢アリア | シシド・カフカ |
| 紺野幸子 | 宮澤エマ |
| 橘環希 | 仁村紗和 |
| 藤崎美玲 | 小雪 |
| 宮田真悟 | 柄本時生 |
| 牧野真樹 | 三浦獠太 |
| 村上野乃花 | 片岡凜 |
| 高木莉奈 | 佐々木美玲 |
| 大堀麻利絵 | 佐々木史帆 |
| 杉田蓮 | 髙松アロハ(超特急) |
| 斉藤和正 | 平山祐介 |
配信・見逃し視聴の確認先
見逃し配信はTVerで確認することができます。
過去エピソードの配信は、情報が公開され次第更新します。
まとめ
「パンダより恋が苦手な私たち」は、恋愛の悩みを“動物の求愛行動”から読み解く、新感覚のアカデミック・ラブコメ。
「恋も仕事もこじれ気味」「自分の選択に迷う」タイプの主人公だからこそ、初回から共感で入っていけそうです。
\「パンだより恋が苦手な私たち」はHuluにて配信/



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