フジ火9「東京P.D. 警視庁広報2係」は、警視庁の“広報課(報道担当)”を舞台に、情報を扱う側の葛藤と事件捜査の裏側を描く社会派警察ドラマ。
放送前に人物関係を整理しておくと、「広報課 vs 刑事部」「記者との距離感」「主人公の過去と異動の意味」が追いやすくなります。
公式発表ベースで、相関(関係性)を詳細版でまとめました。

基本情報(枠・初回)
まずは「東京P.D. 警視庁広報2係」の基本情報を押さえておきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送枠 | フジテレビ系 火9(毎週火曜21:00〜) |
| 初回 | 2026年1月13日(火)※初回15分拡大 |
| 舞台 | 警視庁 広報課(報道担当=2係) |
公式のイントロ(作品の軸)
警視庁の広報課、特に報道担当の「2係」は、事件発生時の記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝などを担う。
「捜査の現場」と「報道の現場」の間で、誰が何を守り、何を出すのか——この“板挟み構造”が人間関係にもそのまま出てきそうです。
相関図(テキスト版)ざっくり早見
大きく分けると、人物関係はこの4ブロックです。
- 警視庁 広報課2係(中心)
主人公・今泉が異動してくる先。報道対応の最前線。
- 刑事部(捜査一課・特殊犯など)
「捜査情報を出す/出さない」で広報と衝突しやすい。
- 記者(テレビ局の社会部)
スクープと警察の論理がぶつかる場所。今泉に興味を持つ記者も。
- 捜査二課(主人公の同期・ライバル)
今泉の“警察内の人間関係”として効いてくるライン。


(相関図画像:東京P.D.公式サイトより)
広報課2係(中心人物)
今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう)/福士蒼汰
蔵前橋署の刑事から、警視庁・広報課2係へ異動。
過去の出来事がきっかけでマスコミを嫌っている一方、広報課は記者との関係が濃い部署…という“逆風スタート”となっています。
相関の中心は、上司の安藤/同じ2係メンバー/捜査一課・記者との対立になりそうです。
特に福士蒼汰さんについては以下にまとめていますので合わせてチェックしてください!

安藤直司(あんどう・なおし)/緒形直人
広報課2係の係長。
酒好きで宴会好きだが、元捜査一課らしく洞察が鋭く、記者をコントロールしている切れ者——という人物像が紹介されています。
異動したばかりの今泉を陰で支える立場。
熊崎心音(くまざき・ここね)/吉川愛
今泉が異動してくる2係の“マドンナ的存在”。
通信指令本部出身でしっかり者、組織のルールや怖さも理解しているが、広報の仕事の限界も感じている——と紹介されています。
下地和哉(しもじ・かずや)/正名僕蔵
広報課2係の管理官。
普段はゴルフのことばかりだが、元警備部で機動隊出身——というギャップが持ち味。
時永修二(ときなが・しゅうじ)/竹財輝之助
広報課2係の主任。
元捜査二課の刑事で、女性記者に情報を頼まれると断れないこともある、と紹介されています。
水野和香(みずの・わか)/太田莉菜
広報課2係の警部補。
優秀で頭が切れる“敏腕広報”として紹介されています。
玉田宏樹(たまだ・ひろき)/谷原七音
広報課2係の巡査長。
父が警視庁幹部で、交番勤務後に本庁へ異動して広報に…という経緯が説明されています。
アイドル好きで、1日署長に芸能人が来るときだけイキイキする、というキャラ付けも。
真部正敏(まなべ・まさとし)/本多力
広報課長。
警察庁キャリアで東大卒、生活安全部畑。
刑事へのコンプレックスを持つ、という人物像で紹介されています。
刑事部(捜査一課/特殊犯)ライン
北川一(きたがわ・はじめ)/津田寛治
捜査一課長。
スクープ報道で捜査情報が出ることに怒りを感じる“メディア嫌い”として紹介されています。
巨椋雅史(おぐら・まさふみ)/吉原光夫
捜査一課の刑事。
取り調べがうまく捜査感覚にも優れ、広報を目の敵にしている——と紹介されています。
上田学(うえだ・まなぶ)/神尾佑
捜査一課・特殊犯捜査係の管理官。
今泉の警察学校時代の教官で、今泉に興味を持ち目をかけている、という関係が示されています。
捜査二課ライン(同期・ライバル)
仙北谷開智(せんぼくや・かいち)/味方良介
捜査二課の警部補。
今泉の警察学校時代の同期でライバル。
出世頭だが、警察組織に不満を感じている——と紹介されています。
記者(メディア)ライン
稲田裕司(いなだ・ゆうじ)/金子ノブアキ
YBXテレビ社会部の記者で、警視庁捜査一課担当の敏腕スクープ記者。
群れるのを好まず、広報2係に異動してきた今泉に興味を持つ——と紹介されています。
警視庁トップ
藤原剣治(ふじわら・けんじ)/吹越満
警視総監(警視庁トップ)。
公安畑出身で、組織の体裁を重んじる“つかみどころのない人物”として紹介されています。
主要キャスト一覧
ここでは主要なキャストを一覧で示しておきます。
| 役名 | キャスト | 立ち位置(公式の範囲) |
|---|---|---|
| 今泉麟太郎 | 福士蒼汰 | 広報課2係へ異動してきた刑事 |
| 安藤直司 | 緒形直人 | 広報課2係・係長 |
| 熊崎心音 | 吉川愛 | 広報課2係の“マドンナ的存在” |
| 下地和哉 | 正名僕蔵 | 広報課2係・管理官 |
| 時永修二 | 竹財輝之助 | 広報課2係・主任 |
| 水野和香 | 太田莉菜 | 広報課2係・警部補 |
| 玉田宏樹 | 谷原七音 | 広報課2係・巡査長 |
| 真部正敏 | 本多力 | 広報課長 |
| 北川一 | 津田寛治 | 捜査一課長 |
| 稲田裕司 | 金子ノブアキ | テレビ局社会部の記者 |
| 巨椋雅史 | 吉原光夫 | 捜査一課の刑事 |
| 上田学 | 神尾佑 | 捜査一課・特殊犯の管理官 |
| 仙北谷開智 | 味方良介 | 捜査二課の警部補(同期・ライバル) |
| 藤原剣治 | 吹越満 | 警視総監 |
見どころ(相関図を押さえた上で)
- 主人公が“広報課2係”に異動する理由と、マスコミ嫌いという設定が、初回から人間関係に直結しそうです。
- 捜査一課(北川・巨椋)と広報の温度差は、事件が起きるたびに前面に出てきそう。
- 稲田(記者)が今泉に興味を持つ点は、広報側・捜査側のどちらにも波紋が広がる導線になりそうです。
まとめ
「東京P.D.」の相関図は、広報課2係(今泉・安藤・2係メンバー)を中心に、捜査一課(北川・巨椋・上田)、記者(稲田)、捜査二課の同期(仙北谷)が絡む構図。
初回は“異動”と“事件”が同時に動く回なので、先にこの関係図を入れておくと、会話の背景がスッと入ってきます。




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