福士蒼汰ってどんな俳優?代表作と魅力を整理|東京P.D.主演で再注目

俳優
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(サムネイル画像:研音オフィシャルサイトより)

2026年1月期の火9「東京P.D. 警視庁広報2係」で主演を務める福士蒼汰さん。特撮で注目された後、恋愛・サスペンス・社会派まで幅広い作品で存在感を積み上げてきました。
この記事ではプロフィール、代表作、演技の魅力、そして最新作「東京P.D.」の見どころを“予習用”にまとめます。


福士蒼汰のプロフィール(年齢・所属など)

福士蒼汰さんは 1993年5月30日生まれ、東京都出身
所属事務所は研音で、身長は183cmです。

  • 生年月日:1993年5月30日
  • 出身地:東京都
  • 所属:研音

代表作でざっくり振り返り(ドラマ・映画)

福士さんのキャリアは、特撮主演で一気に知名度が上がり、その後は青春・恋愛・アクション・サスペンスへ広がっていく流れですね。

ブレイクの起点:特撮・朝ドラで一気に浸透

  • 「仮面ライダーフォーゼ」主演で大きく注目
  • NHK朝ドラ「あまちゃん」出演でさらに認知が拡大

恋愛・青春の当たり役も強い

  • 映画 「好きっていいなよ。」「ストロボ・エッジ」 など、王道ラブストーリーでも中心に
  • フジ制作ドラマでは 「恋仲」 主演経験も

サスペンス・社会派にも広がる

  • 「4分間のマリーゴールド」「DIVER-特殊潜入班-」 などで緊張感ある役柄も
  • 映画では 「図書館戦争」 シリーズなどアクション寄りも経験

福士蒼汰の演技の魅力(“こういう役がハマる”)

福士さんは、作品をまたいで見ると「ど真ん中の主人公」を張れる華がありつつ、役柄の振れ幅が大きいタイプに見えます。

  • 正面から突き進む主人公像(特撮・青春)
  • 恋愛で揺れる等身大の青年(恋愛映画・ドラマ)
  • 事件や組織の中で葛藤する人物(サスペンス・警察もの)

実際、フジ公式の「東京P.D.」紹介文でも、過去のヒット作や海外作品出演など“幅広さ”が明記されています。


最新作「東京P.D. 警視庁広報2係」で何が新しい?

「東京P.D.」は、警視庁の広報課(報道担当)が舞台。
捜査一課ではなく、“情報を出す側/調整する側”の部署が中心というのが珍しいポイントです。

福士さんが演じるのは、蔵前橋署の刑事から広報課2係へ異動となる 今泉麟太郎
捜査一課に行くはずだったのに…という配置で、さらに「記者が苦手」という設定も公式に書かれています。

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く社会派警察ドラマ

つまり、今作は「犯人を追う」だけでなく、組織の内側と外側(メディア)の間で何を守るかがドラマになりそうです。
ここで福士さんの“葛藤を見せる主人公”がハマってくる感じですね。


これから福士蒼汰を追うなら:おすすめの見方

筆者的には、初見の人ほど次の順番が入りやすいと思います。

  1. 「東京P.D.」第1話で“今の福士蒼汰”を掴む(社会派・組織ものの空気感)
  2. 余裕があれば、過去の代表作で「恋愛/サスペンス/青春」を食べ比べ
  3. 作品ごとの“顔つきの違い”を楽しむ

筆者的には実写版「BLEACH」の主人公・黒崎一護役がグッときましたね。
ほんと、漫画から出てきたまんまという印象で、「誰が本物連れてこいって言ったよ」というツッコミがふさわしいハマり役だったと思います。


まとめ

福士蒼汰さんは、特撮主演で注目されて以降、恋愛・青春からサスペンスまで幅広い作品で経験を積んできた俳優。
2026年1月期の火9「東京P.D.」では、警視庁の“広報”という珍しい舞台で主演を務め、組織とメディアの狭間で揺れる主人公を演じます。
まずは初回で、作品のテンポと今泉のキャラを掴むのが楽しみです。

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