伊藤英明は『リブート』で何役?登場回・役どころ・見どころを整理(真北正親)

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(サムネイル画像:TBS公式サイトより)

日曜劇場『リブート』に出演する伊藤英明さんの役は、警視庁警務部の監察官・真北正親(まきた まさちか)です。
表向きは明るく社交的なのに、内側は鋭い観察眼で主人公を追い詰めていく“警察の中の警察”側のキーパーソン。
ここでは役どころを詳細に解説していきます。 


伊藤英明はリブートで何役?

伊藤英明さんが演じる真北正親は、観察官。
公式の人物紹介で「真北に目をつけられたら最後、警察人生が終わるとさえ囁かれる」と説明されています。
主人公が顔を変えて別人として動き出す『リブート』において、真北はその不自然さを嗅ぎ取って執拗に監視する圧の存在として機能します。


いつ登場?何話から?

真北正親は第1話から登場します。
TBSの番組表(第1話「至愛」)のあらすじにも「顔を変えた儀堂に監察官・真北正親(伊藤英明)が執拗に迫ってくる」と明記されています。
初回放送は2026年1月18日(日)よる9時(日曜劇場枠)


役どころ解説:物語で何を動かす存在か

『リブート』は同じ顔の2人という仕掛けが核ですが、真北はその仕掛けに対して「制度・監察」という正面の力で切り込んでくる役です。
つまり、裏社会の敵とは別ベクトルで、主人公にとっては「味方でも敵でもないのに、最悪に怖い」タイプの障害になります。
公式紹介にも「儀堂のことも疑っているようで、たびたび姿を現す」とあり、登場=緊張感が上がる存在だと分かります。


見どころ:伊藤英明が“効く”ポイント

真北の面白さは、怒鳴ったり暴れたりではなく、笑顔のまま追い詰めてくるところ。
公式の人物説明も「明るく社交的」なのに「鋭い観察眼」と二面性を推しています。
なので注目はこのあたり。

  • 主人公に馴れ馴れしく近づく会話の距離感(圧があるのに軽い)
  • 監察官として、どこまで踏み込めるのか(権限の使い方が怖い)
  • 「疑っているのか/確信しているのか」が揺れる瞬間の表情

まとめ

伊藤英明さんは『リブート』で、警視庁警務部の監察官・真北正親を演じます。
第1話の時点で主人公に執拗に迫ることが公式あらすじで示されており、第1話から登場が確定

顔を変えて再起動する主人公に対して、真北は「監察」という正攻法で首を絞めてくる存在なので、登場シーンは毎回ヒリつくはずです。

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