(サムネイル画像:帰れマンデー見っけ隊!!公式Xより)
『帰れマンデーみっけ隊』で放送され話題になっている伊豆半島。
静岡県なので関東からも行きやすい反面、実際に足を運んだ人が少ない場所でもあります。
本記事では冬に刺さる定番どころをギュッとまとめます。
伊豆はエリアが広いぶん迷いがちですが、温泉・海の幸・絶景スポットの3本柱で押さえましょう。
冬の伊豆半島の定番
冬の伊豆半島は、ざっくりこの組み合わせが強いです。
- 温泉:寒い季節ほど満足度が上がる
- 海の幸:特に下田周辺は”金目鯛”が名物として有名
- 景色:火山×海岸線の”地形が主役”の絶景が多い
冬の伊豆半島で外さない観光スポット
修善寺エリア
温泉街の雰囲気で「伊豆っぽさ」を感じたいならここ。
竹林の小径など、“温泉街さんぽ”が成立しやすいのが強みです。
大室山(伊東)
リフトで登れて、山頂からの眺めがご褒美タイプの定番スポット。
大室山は約4000年前の噴火でできた火山で、伊豆半島ジオパークでも解説されています。
「冬は空気が澄んで遠くまで見えやすい」ので、満足感も高まりますよね。
城ヶ崎海岸(伊東)
大室山の溶岩が海へ流れ込んでできた海岸として紹介されていて、地形が面白いタイプの景勝地。
風がある日は体感が寒いので、冬は防寒をしっかりして向かいましょう。
河津エリア(2月なら河津桜)
「冬に咲いている桜」として知られる河津桜。
旅行メディアでも伊豆の定番スポットとして挙げられます。
※開花時期は年で変動するので、最新情報をチェックしてから計画を立てましょう。
下田エリア(雨でも強い:水族館系)
寒い日・雨の日の“保険”として考えておくと安心なのは屋内系スポット。
伊豆の冬観光として下田海中水族館もオススメですよ。
冬の名物グルメ
お店を決めておかなくてもこのジャンルは押さえておきましょう。
- 金目鯛:下田は水揚げ量が多いことで有名です。調理方法は煮付け・しゃぶ・海鮮丼など形は様々あります。
- 海鮮全般:海沿いは“海の幸”が旅の軸になりやすいですね。海の幸は定番です。
- 温泉地のごはん:温泉街周辺は食事処もまとまりやすいので、移動が少なく済むのが冬向き
迷った人向け:目的別の選び方
- 温泉メインで癒やしたい:修善寺(温泉街さんぽ)+近場で海の幸
- 絶景を取りに行く:大室山+城ヶ崎海岸(地形の迫力
- “冬なのに華やか”が欲しい:2月の河津桜+温泉
- 天気が怪しい:下田エリアの屋内スポットを混ぜる
まとめ
伊豆半島が冬に強い理由は、温泉で確実に満足できて、海の幸で食のハズレが少なく、景色も“地形が主役”で見応えがあるから。
迷ったら「修善寺(温泉街)」「大室山・城ヶ崎(絶景)」「下田(金目鯛)」のどれかを軸にすると、旅の輪郭が一気に作れます。
この記事を参考に伊豆半島の旅行計画を立ててみてはどうでしょうか。




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