(サムネイル画像:近畿日本ツーリストより)
「火曜の良純孝太郎」で紹介された白川郷(2026年2月3日放送)。
社会の授業でも「合掌造り」とか「世界遺産」というキーワードで習ってきた人も多いはず。
この記事は、白川郷が気になる、行ってみたくなったという方に向けて白川郷の定番どころをまとめます。
旅行計画のお供にどうぞ。
まず結論:白川郷は「展望台→であい橋→集落さんぽ」が定番
白川郷の満足度を上げるコツは、順番を固定すること。
- ① 展望台で“全体の完成形”を見る(映え写真スポット)
- ② であい橋で川の流れをじっくり観察
- ③ 合掌造り集落で、歩いて細部を拾う(雪景色やくらしの気配)
この流れにしておけば、短時間でも「来てよかった」という満足感が生まれやすいです。
公式っぽい“白川郷の顔”を撮るなら展望台
白川郷の「これこれ!」な写真を撮りたいなら、まずは荻町城跡展望台が定番です。
徒歩で向かうルートについて、白川村役場が注意喚起(交通量が多い道を避ける等)を出しています。
展望台行きシャトルバスも運行されているので、歩くのが難しい方も安心して行くことができます。
”であい橋”で川の流れを見て自然を感じる・・・
集落の中を流れる庄川には、「であい橋」という吊橋がかかっています。
自然や白川郷の景観に溶け込むようにと設計されてかけられた橋で、決して主張しないけど、自然の風景に溶けこんで素敵な景色を提供してくれます。
ガードレールの役割としてワイヤーが張られており、川の流れもしっかりと楽しむことができます。
ちなみにワイヤーになっているのは冬に除雪しやすいようにという配慮らしいですよ。
白川郷と言えば”合掌造り”の集落
何と言っても合掌造りが有名ですよね。
これなしには白川郷を語れません。
雪が積もりにくいように考えて設計された、古くからの建築様式ですが、それが立ち並ぶ景色は圧巻の一言です。
いまでも住人がいて、その景観を守りつづけていらっしゃいます。
冬に行くと雪深い集落の合掌造り、足跡、煙…のような気配を撮ることができます。
ぷりんの家:食べ歩き&お土産には欠かせない
白川郷に行ったら行かないと損するのは、プリン専門店の「プリンの家」。
集落の中にあるプリン専門店として、公式サイトや観光協会のサイトでも掲載されています。
瓶に入ったかわいいプリン特徴的で、インスタ映えしますよね。
| 営業時間 | 10時~16時30分 |
|---|---|
| 所在地 | 〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町702 |
| 定休日 | 水曜日(急遽、休みの場合はSNS・HPで発信) |
| 電話 | 05769-6-1700 |
| 駐車場 | 有料の村営駐車場あり |
冬の白川郷を快適に回るコツ
冬は雰囲気が最高な反面、何しろ雪深い山中なので、当日の動き方は事前に考えておきましょう。
- 朝〜昼の“明るい時間”に展望台:白が映える
- 橋はサクッと:風があると冷える
- 食べ歩き(プリン等)を挟む:エネルギー補給とテンションアップ
- 時間がないなら「展望台+橋」だけでも成立(白川郷の要点は取れる)
まとめ
白川郷は、放送をきっかけに気になった人でも「展望台→橋→集落さんぽ」の順で回れば、短時間で“白川郷らしさ”を体験できます。
展望台はアクセス注意やシャトルバス案内があるので、直前に公式情報を確認すると安心。
食の寄り道は「白川郷ぷりんの家」が定番で、撮影スポットも「展望台・であい橋・集落の小道」の3点で迷子になることはないでしょう。





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