(サムネイル画像:OurAgeより)
俳優として長いキャリアを歩んできた中井貴一さん。
筆者の年代だと「ミキプルーンの人」という印象が強いですが、なんとお父様も俳優だったそうなのです。
この記事では、これまでの経歴を年表で整理します。
また、ご両親(父・佐田啓二さん、母・中井益子さん)のこと、奥様(吉谷麻友子さん)のこともまとめます。
中井貴一の経歴年表(ざっくり時系列)
ここでは中井貴一さんの誕生からこれまでの歴史を、ざっくりとまとめます。
- 1961年:誕生
- 1964年:父・佐田啓二さんが交通事故で死去(中井さんが幼い頃)
- 1981年:大学在学中に映画デビュー
- 19歳:徹子の部屋に初出演(当時は進路に悩んでいた時期)
- 大学4年時:番組で「俳優としてやっていく」と宣言したVTRが紹介されました
- 2000年:結婚を発表。相手が一般女性の「吉谷麻友子さん」と報じられています。
父は俳優として活躍されていた佐田啓二さん
父・佐田啓二さんは多くの映画やドラマに出演し、昭和のスター俳優として活躍されていました。
しかし、中井貴一さんが2歳の頃、37歳という若さで交通事故で亡くなりました。
中井さんの人生観にも直結する出来事で、俳優としての“静かな強さ”の背景として語られることも多くあります。
母・中井益子さんのエピソード(厳しさ=愛情の形)
母・益子さんについて、中井さんが「厳しかった」と振り返ることも多くあります。
中井貴一さんはお姉さんもいらっしゃるので、2人の子を幼少期から女手一つで育てた芯の強い女性として語られています。
中井貴一さんも過去に番組で「殴られた思い出しかない」と語っています。
妻・吉谷麻友子さん(一般の方なので結婚発表の範囲で)
2000年の結婚発表会見の報道で、お相手が一般女性の「吉谷麻友子さん」と伝えられています。
一時期、離婚が報じられた事があったのですが、公式に離婚したことが発表されているわkではなく、”デマ”だったとされています。
代表作は?“主演で引っぱる”より「作品を締める」タイプ
中井貴一さんは、どの作品でも物語の芯に関わる役どころをきっちり演じる印象が強い俳優。
| 区分 | 作品名 | 公開/放送 | 代表作としてのポイント |
|---|---|---|---|
| ドラマ | ふぞろいの林檎たち | 1983〜 | “中井貴一=この時代の青春群像”の 印象を決定づけた大ヒットシリーズ |
| ドラマ | 武田信玄 | 1988 | 大河主演で知名度と俳優としての格が 一気に上がった代表格 |
| ドラマ | 雲霧仁左衛門 | 2013〜 | 渋さと色気の“看板枠”。シリーズものの 中心に立つ強さが出た作品 |
| 映画 | 連合艦隊 | 1981 | 映画デビュー作 |
| 映画 | ビルマの竪琴 | 1985 | 代表作として長く挙げられる “キャリアの柱”の一本 |
| 映画 | 四十七人の刺客 | 1994 | 日本アカデミー賞の 最優秀助演男優賞受賞作 |
| 映画 | マークスの山 | 1995 | 骨太な社会派の代表作として 言及されやすい作品 |
| 映画 | 梟の城 | 1999 | 正統派の魅力が強い“時代もの”の 代表格として挙げられやすい |
| 映画 | 壬生義士伝 | 2003 | 日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞。 代表作のど真ん中 |
| 映画 | 記憶にございません! | 2019 | コメディ寄りでも“物語を締める要”として 効くことが分かる近年の代表作 |
まとめ
中井貴一さんは、幼少期に父・佐田啓二さんを事故で亡くし、その経験や母との関係も含めて人生観を形づくってきた俳優です。
1981年の映画デビューされ、今年で俳優人生45年。
結婚については、2000年の会見報道で妻が「吉谷麻友子さん」と伝えられていますが、一般の方なので“発表の範囲で”追いかけるのが安全です。




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