(サムネイル画像:テレビ朝日公式サイトより)
テレビで「毒舌だけど愛がある!」と評判の綾小路きみまろ。
この記事では、筆者が中高年向けライブCDでハマったきっかけも交えつつ、デビュー秘話から現在の活動までをギュッと整理します。
綾小路きみまろってどんな人?まず押さえたい基本情報
鹿児島県志布志市出身、1950年12月9日生まれの75歳。
本名は假屋美尋(かりや よしひろ)で、身長165cm・血液型O型です。
1972年に芸能活動を始めるも長らく売れず、全国区になるまでは実に30年近い下積み。
芸能界の同期には志村けんやビートたけしが並びます。
師匠は落語家・五代目鈴々舎馬風です。
プロフィール早見表
- 生年月日:1950年12月9日(75歳)
- 出身地:鹿児島県志布志市
- 本名:假屋美尋
- 芸風:毒舌漫談/中高年ネタ
- 活動開始:1972年〜現在
- 主な音源:『爆笑スーパーライブ』シリーズ(CD・DVD)
下積み30年──歌手コンサートの前説MCで研いだ話芸
大学進学を機に上京し、新聞奨学生をしながら舞台経験を積むものの鳴かず飛ばず。
転機は演歌歌手のコンサート前説(前座MC)で磨いた中高年いじりでした。
毒舌でも笑える理由は「自虐+あるある+早口」というリズム感。
中高年客の心をわしづかみにして口コミが拡大し、2002年発売のライブCD『爆笑スーパーライブ第1集!~中高年に愛をこめて…~』が大ヒット、累計100万枚超えと報じられています。
ネットの反応&“毒舌”漫談の魅力
SNSでは「失礼なのに笑える」「親世代を連れて行くと喜ぶ」など、中高年ファンはもちろん若年層にも刺さるとの声が多数見られます。
毒舌でも後味が悪くならないのは、ツッコミの最後に必ずフォローを入れる愛のある皮肉が理由と分析されています。
まとめ
長い下積みを経て「爆笑スーパーライブ」で一気に開花した綾小路きみまろ。
今も全国のホールを満席にするパワーは健在です。
次にテレビやライブで見かけたら、愛のある毒舌に注目してみてくださいね。





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