(サムネイル画像:ONICHA公式サイトより)
ヒカキンが手がける新商品「ONICHA(鬼茶)」が2026年4月21日(火)に発売されます。
全国のセブン-イレブンで購入できる麦茶で、価格は税抜138円です。
この記事では、発売日・価格・販売店・デザインの見どころを公式情報をもとにまとめます。
ONICHA(鬼茶)の基本情報
ONICHAは六条大麦と二条大麦をブレンドした大麦100%の麦茶です。
以下の通り、発売前から主要な情報が公式から発表されています。
- 商品名: ONICHA(鬼茶)
- 内容量: 600ml
- 価格: 138円(税抜)
- 発売日: 2026年4月21日(火)午前7時
- 販売場所: 全国セブン-イレブン
- 原材料: 大麦100%(六条大麦・二条大麦ブレンド)
公式サイト(onicha.jp)によると、初回出荷は700万本以上を予定しているとのことです。
どこで買える?販売店舗と購入方法
ONICHAはセブン-イレブン限定商品で、2026年4月21日(火)午前7時から全国で順次販売が始まります。
地域によって入荷タイミングが異なる可能性があるため、近くの店舗を早めに確認しておくとよいでしょう。
前作「みそきん」は発売直後に完売が続出した実績があります。
ONICHAも品薄になる可能性があるため、4月21日の早い時間帯に店頭へ向かうことをおすすめします。
なお、オンライン販売については現時点で公式からのアナウンスはなく、購入は店頭のみとなっています。
発売に先立ち、4月19日(日)には無料配布イベントも予定されています。
公式SNS(@onicha_jp)では総額1,500万円分のAmazonギフトカードが当たるキャンペーンも実施中のため、チェックしておくとよいでしょう。
大麦100%のこだわりとデザインの見どころ
ONICHAは六条大麦と二条大麦をブレンドした大麦100%の麦茶です。
すっきりとした味わいで、子供でも安心して飲めるノンカフェインの仕上がりを目指したとされています。
パッケージには「おにっぴ」というオリジナルキャラクターが描かれており、親しみやすいポップなデザインが特徴です。
ラベルデザインは全3種類が展開され、裏面には「鬼みくじ」が付属しています。
コレクション目的で複数本を手に取る人が出てきても不思議ではないでしょう。

(画像出典:ONICHA公式サイトより)
ヒカキン自身は「親になって、子供に安全でおいしい飲み物を作りたかった」と語っており、開発背景にある想いが商品コンセプトに色濃く反映されています。
ヒカキンの前作「みそきん」との違いは?
ヒカキンがプロデュースした前作「みそきん」(即席ラーメン)は、2023年の発売以来、累計5,000万食を突破した大ヒット商品です。
ONICHAは食品から飲料へと新たなカテゴリに挑戦した点が大きな違いと言えそうです。
「みそきん」が大人向けのカップ麺だったのに対し、ONICHAは子供でも安心して飲めることを意識した設計です。
パパになったヒカキンが「子供のために」という視点で手がけた商品として、以前とは異なる商品コンセプトが打ち出されています。
初回700万本以上という生産規模は「みそきん」の販売実績をふまえた数字ですが、それでも品薄になる可能性があります。
発売日当日に早めの購入を検討してみてください。
まとめ
ヒカキンの新商品「ONICHA(鬼茶)」は、2026年4月21日(火)午前7時から全国のセブン-イレブンで発売されます。
価格は税抜138円(600ml)で、大麦100%のすっきりとした味わいが特徴です。
前作「みそきん」の実績から品薄も予想されるため、発売日当日の早い時間帯に購入するのがおすすめです。
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