(サムネイル画像:ラストマン公式サイトより)
2年半ぶりに“あの無敵バディ”が帰ってきました!
ドラマ『ラストマン』の名コンビとして話題をさらった福山雅治さんと大泉洋さんが、新作スペシャルドラマ『ラストマン ー全盲の捜査官ー FAKE/TRUTH』で再共演することが発表され、SNSでも一気に注目が集まっています。
新作SPが放送されるのは2025年12月28日 午後9時から。
この記事では、スペシャルドラマはどんなストーリーなのか、なぜバディ復活が話題なのか、過去作の魅力を振り返りながら整理していきます。
※連ドラ版を見ていない人・これから見る予定の人にとってはネタバレを含みますので、ご注意ください
2年半ぶりに「ラストマン」バディが復活
今回の新作スペシャルドラマが注目されている最大の理由は、“完成度の高いバディ関係”が再び見られる点です。
ドラマ『ラストマン』は、放送当時からストーリーだけでなく、登場人物同士の掛け合いが高く評価されていました。
特に、福山雅治さん演じるクールで理知的な主人公と、大泉洋さん演じる人間味あふれる相棒との対比は、「この2人だから成立する」と言われるほど。
最終回後も「続編を期待」「このバディをまた見たい」という声が多く、今回の新作SPはまさに“待望”の復活と言えそうです。
あらすじ:テレビ局立てこもり事件と国家の危機
物語の舞台は、連続ドラマのラスト(空港での別れ)から2年後の2025年。
- 再会と事件:
ニューヨークに戻っていた皆実広見(福山雅治)が、あるテレビ番組への出演のために再来日。
しかし、彼が訪れたテレビ局が武装したテロリストによって占拠され、皆実自身も人質となってしまいます。 - 最凶のテロリスト
犯人グループは東京数カ所への爆破予告を行い、身代金として10億ドルを要求。
皆実と離れた場所にいる護道心太朗(大泉洋)は、最強のバディとして再び手を取り合い、通信を介して事件解決に挑みます。 - テーマ
タイトル通り、何が「FAKE(偽り)」で何が「TRUTH(真実)」なのか。
メディアの闇や国家の陰謀が絡み合う、緊迫のサスペンスです。
福山雅治×大泉洋コンビが愛される理由
このバディが支持される理由は、単なる有名俳優同士の共演にとどまりません。
福山雅治さんの抑えた演技と、大泉洋さんの自然体なユーモアが組み合わさることで、緊張感と親しみやすさが同時に生まれています。
シリアスな場面でも、ふとした一言で空気が和らぐ展開は「重すぎず、軽すぎない」絶妙なバランス。
2025年12月24日には映画『ラストマン FIRST LOVE』も公開され、このバディの新たな姿が見られることから、この冬の話題の一つになりそうです。
3つの大きな見どころ
新作スペシャルドラマ『ラストマン ー全盲の捜査官ー FAKE/TRUTH』では、大きく3つの見どころがあります。
以下に詳しく解説します。
2年後の「最強バディ」と豪華新キャスト
実の兄弟であることが判明した皆実と心太朗が、どのような距離感で再会するのかが大きな見どころ。さらに、ゲストとして以下の豪華俳優陣が参戦します。
- 吉田鋼太郎: 事件の鍵を握る内閣総理大臣役。
- 向井康二 (Snow Man): 孤独を抱える元番組ディレクター役。
- 松本若菜: 現場に居合わせる人気キャスター役。
映画版『FIRST LOVE』との強力なリンク
公開中の映画版(北海道を舞台に皆実の初恋を巡る物語)で描かれる伏線が、このスペシャルドラマへと繋がっています。
両方を観ることで、2025年の「ラストマン」の全貌が明らかになる仕組みです。
スケールアップしたアクションと頭脳戦
テレビ局全体を舞台にした閉鎖空間での攻防、そして全盲の皆実ならではの「音」や「空気」を駆使した捜査は、ドラマ版以上にスタイリッシュかつスリリングに描かれます。
まとめ
『ラストマン』の名コンビ復活は、作品ファンだけでなく出演俳優ファンにとっても嬉しいニュースです。2年半という時間を経て、再び揃った福山雅治さん×大泉洋さんのバディがどんな化学反応を見せてくれるのか、放送が待ち遠しいですね。
また、映画版とのつながりについても気になるので、ラストマンシリーズが気になる方は要チェックのスペシャルドラマです!





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