中条あやみのプロフィール&経歴まとめ|モデルから国民的ヒロインへ

俳優
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(サムネイル画像:テンカラット公式サイトより)

ハーフモデルの透明感力強い演技を両立させ、映画・ドラマで引っぱりだこの中条あやみ。
2026年は金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』にも出演が決定し、ますます目が離せません。

ここでは プロフィール → キャリアの転機 → 代表作 → 私生活情報 の順にサクッと整理します。

中条あやみの基本プロフィール

まずは、中条あやみさんの簡単なプロフィールをまとめておきます。
この記事を作成するために調べたのですが、ハーフだったんですね!どおりで美人なわけだ・・・

  • 生年月日:1997年2月4日(29歳・2026年現在)
  • 出身地:大阪府大阪市阿倍野区
  • 本名:中条あやみポーリン(父がイギリス人、母が日本人)
  • 身長:169 cm
  • 所属:テンカラット
  • デビュー:2011年『Seventeen』専属モデルオーディションでグランプリ

キャリアの転機と現在地

中条あやみさんの経歴についてはここで簡単に整理しておきます。

モデル期(2011-2016)

『Seventeen』→『CanCam』専属モデルで10〜20代女性の“憧れ顔”に。

映画初主演でブレイク(2014)

ホラー映画『残穢 −住んではいけない部屋−』で主演級抜擢。その後『ニセコイ』『雪の華』など話題作が続き、演技派のイメージも獲得。

ゾンビドラマで全国区(2021)

君と世界が終わる日に で主人公の恋人・来美役。過酷な終末世界でのヒロイン像が話題になり、“強い女性”イメージが定着。
竹内涼真さんとの共演も大きな話題になりましたよね。

医療大作で存在感(2023-)

『TOKYO MER』弦巻比奈役で頼れるヒロインポジションを確立。
医療という難しいテーマでも芯のある演技が多くの共感を呼びました。

最新の挑戦(2025-2026)

  • 映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』(2025公開)で13年後の主人公を演じ、大人の顔に挑戦。
  • 2026年4月スタート TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』で検視官・宮藤詩織役としてサスペンス初挑戦。

代表作でわかる“振り幅”

これまで多くの映画やドラマに出演されていて、幅広い役を演じられる、俳優としての力をしっかりと感じますよね。
中条あやみさんの代表作を以下の一覧に示しておきます。

公開年タイトル役柄 / 見どころ
2017映画『覆面系ノイズ』ロックバンドのボーカル・ニノ。マンガ原作の“歌う×片想い”青春もの。
2018映画『ニセコイ』金髪ツンデレお嬢様・チトゲでコミカル路線を開拓。
2019映画『雪の華』難病ヒロイン・美雪役で純愛モード全開。
2023劇場版『TOKYO MER 走る緊急救命室』医師として災害現場へ――アクション×号泣系医療大作。
2025映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』13年後の主人公を演じ、母性と切なさを併せ持つ“大人の顔”を披露。

私生活:結婚&家族エピソード

中条あやみさんは2023年に結婚されています。

  • 結婚:2023年5月1日、IT企業社長・市原創吾さんと入籍を発表。
  • 趣味:映画鑑賞、ヨガ、ドライブ。インタビューでは「ヒューマンドラマ派」と語ることも。
  • 座右の銘:「まずはやってみる」。演技に迷ったら“動いてから考える”スタンス。

まとめ

モデル出身の華やかさに、医療・恋愛・サスペンス・ゾンビサバイバルまでこなす振り幅が加わった中条あやみ。

2026年4月期に放送される新ドラマ『田鎖ブラザーズ』では30代目前の新境地に挑戦します。
新作を観る前に、代表作をざっと振り返っておくと魅力がより深掘りできますよ。
今後の活躍にも目が離せませんね!

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