天海祐希のプロフィール&経歴まとめ|宝塚トップから“信頼度No.1女優”への軌跡

俳優
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(サムネイル画像:天海祐希公式サイトより)

2026年2月9日放送の『しゃべくり007』に出演の天海祐希。
「やっぱりカッコいい…!」とSNSをざわつかせています。
宝塚歌劇団トップスターとして黄金期を築き、退団後はドラマ・映画で頼れる女性像を体現してきました。

ここでは 基本プロフィール → キャリアの転機 → 代表作 → 最新情報 の順にサクッと整理します。

基本プロフィール

天海祐希さんの簡単なプロフィールは以下です。
あの美貌で58歳というのは驚きの一言ですね。
所属事務所は研音で、菅野美穂さんや福士蒼汰さんと同じ事務所です。

  • 生年月日:1967年8月8日(58歳・2026年現在)
  • 出身地:東京都台東区
  • 身長:171 cm
  • 血液型:O型
  • 所属:研音
  • 愛称:ゆりちゃん、ゆりさん

キャリアの転機

  1. 宝塚トップスター誕生(1987-1995)

1987年73期生として入団し、1993年には史上最速で月組トップスターに就任。
男役の頂点に立つカリスマとして黄金期を築きました。

  1. 女優転身(1995)

退団作『ミー・アンド・マイガール』翌日に研音へ移籍。
初主演ドラマ『殴る女』(1998)で本格女優デビュー。

  1. 当たり役量産期(2005-)

『女王の教室』の冷酷教師・阿久津真矢役で社会現象レベルのインパクト。
以降『BOSS』『離婚弁護士』『緊急取調室』など頼れる女性像のイメージを確立。

  1. 舞台復帰と映画主演(2010-)

舞台『蒼の乱』『薔薇とサムライ』シリーズで再び剣を握り、映画『恋妻家宮本』『老後の資金がありません!』で幅広い層の共感を獲得。

代表作でわかる“振り幅”

これまでの俳優活動をチェックすると、幅の広い役を演じている事が見て取れます。
役者として前面に出るよりしっかりと役を憑依させて安心できる印象ですね。

公開年タイトル役柄/見どころ
2005女王の教室恐怖の教師・阿久津真矢。
“鬼×母性”のギャップで社会現象に。
2009BOSS捜査一課のリーダー・大澤絵里子。
軽妙トーク×本気モードのスイッチが痛快。
2017緊急取調室取調官・真壁有希子。
心理戦の名セリフ「落ちますよ」が代名詞に。
2022老後の資金がありません!節約に奮闘する主婦・後藤篤子。
コメディでも光る“頼れる姉御”。
2026劇場版
緊急取調室 THE FINAL
2017年から続く”キントリ”シリーズの集大成。

最新トピック

これまでの活躍も去ることながら、現在も精力的に活動されている天海祐希さんです。

  • 『しゃべくり007』出演(2026/03/09 O.A.)

バラエティでも本気のアドリブを披露し、スタジオを爆笑&驚愕させる“女帝”ぶりが話題。

  • 主演舞台『羅生門2026』(7月〜帝国劇場)で久々の時代劇。殺陣指導のストイックさがニュースに。
  • ライフワークのチャリティ:東日本大震災以降、毎年被災地訪問を続け、今年も宮城で朗読会を開催予定。

人柄トリビア

お仕事にストイックな姿勢を見せつつも、ご自身の趣味もしっかり持っている、自立した女性のイメージが持てますね。

  • 結婚観:「結婚より作品。だけどパートナーはいた方が人生が楽しいかも」と語るマイペース宣言が名言に。
  • 趣味:ロードバイク、ワイン、日本史探訪。
  • 声帯ポリープ手術経験:2015年に休養を取り復帰。以降は年1回のペースで舞台を入れ替え、身体ケアを徹底。

まとめ

宝塚トップスターから映像・舞台・バラエティまで横断し、信頼度No.1女優と称される天海祐希。
2026年は劇場版『緊急取調室』で主演し、舞台『羅生門2026』で時代劇にも挑戦と、勢いは衰え知らず。

新作をチェックする前に、代表作で圧倒的存在感を体感してみてくださいね。

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