上白石萌歌ってどんな俳優?代表作と魅力|歌手adieuと「パン恋」主演で注目

俳優
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(サムネイル画像:上白石萌音公式サイトより)

上白石萌歌さんは、透明感のある空気をまといながら、役の芯はきちんと強い俳優です。
日常の会話をそのまま運んできたような自然さがある一方で、感情のスイッチが入った瞬間の強度も高く、作品にを残します。

さらに歌手活動(adieu名義)も続けていて、ドラマの中で歌う役や、音楽が鍵になる作品で特に存在感が増しやすいタイプです。
この記事では、基本プロフィールや代表作、受賞歴、2026年冬ドラマの最新主演作まで、まとめて整理します。

上白石萌歌の基本プロフィール

上白石萌歌さんは2000年2月28日生まれで、鹿児島県出身です。
身長は163cm、所属は東宝芸能です。
2011年の「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞して注目され、以降はドラマ・映画・舞台と幅広く出演しています。
趣味として水泳、散歩、読書、料理なども公表されています。

項目内容
生年月日2000年2月28日
出身地鹿児島県
身長163cm
所属東宝芸能
きっかけ2011年「東宝シンデレラ」グランプリ
別名義adieu(歌手活動)

代表作。ドラマと映画で“空気の変え方”が違う

上白石萌歌さんの代表作は、ドラマでは物語の温度を上げる役、映画では沈黙で引っ張る役が目立ちます。
明るさだけで勝負するのではなく、感情の揺れを細かく出せるので、青春ものでもシリアスでもハマりやすいです。
近年は作品の幅がさらに広がっていて、俳優としての顔と、歌の表現力がリンクする場面も増えています。

区分作品名立ち位置(公表範囲)
2018映画羊と鋼の森主要キャストとして出演
2019ドラマ3年A組-今から皆さんは、人質です-連続ドラマに出演
2023ドラマパリピ孔明月見英子(EIKO)役で注目
2025映画パリピ孔明 THE MOVIEEIKOとして展開が話題に
2026ドラマパンダより恋が苦手な私たち柴田一葉役で主演

受賞歴。演技が評価された節目

上白石萌歌さんの大きな節目は、日本アカデミー賞の新人俳優賞です。
映画『羊と鋼の森』での演技が評価され、受賞につながりました。
この作品は感情を叫ばない芝居が映えるタイプなので、上白石萌歌さんの強みが分かりやすい入口にもなります。

対象(公表範囲)
2019日本アカデミー賞新人俳優賞(『羊と鋼の森』)

上白石萌歌の魅力:繊細さと芯の強さを同時に見せられる

上白石萌歌さんの魅力は、繊細に見えるのに、肝心な場面でブレないところです。
言葉にできない感情を、視線や呼吸の間で見せるのが上手く、静かなシーンほど説得力が出ます。
一方で、コメディ寄りの作品ではテンポの良さや反応の速さが活きて、場面の空気を軽くすることもできます。
だからこそ、同じ人でも作品が変わると印象がガラッと変わります。

2026年冬ドラマは「パンダより恋が苦手な私たち」主演

2026年1月期の土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』で、上白石萌歌さんは編集者・柴田一葉を演じます。
一葉は生活情報誌『リクラ』の編集者で、仕事も恋もどん底のところから物語が動き始めます。
恋愛相談コラムを担当することになり、恋愛に興味が薄い准教授・椎堂司(生田斗真)から動物の求愛行動をヒントにしていく設定です。
初回は2026年1月10日(土)よる9時スタートとして告知されています。
一葉の「うまくいかない現実」と、恋愛コラムの“言葉にする力”がどう噛み合っていくのかが見どころになりそうです。

まとめ

上白石萌歌さんは、繊細な空気と芯の強さを同時に出せる俳優です。
映画『羊と鋼の森』で評価が形になり、ドラマでは『パリピ孔明』の英子(EIKO)役で一気に認知が広がりました。
歌手adieuとしての表現力もあり、音楽が絡む作品で存在感が跳ね上がるのも強みです。
2026年冬は『パンダより恋が苦手な私たち』で主演を務めるので、放送前まとめと相関図を押さえておくと初回から入りやすいです。

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