竹内涼真ってどんな俳優?代表作と魅力を整理!火9「再会」主演で大注目!

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(サムネイル画像:ホリプロ公式サイトより)

ドラマに出るたび「この人が中心にいると物語が前へ進む」と感じさせる俳優が、竹内涼真さんです。
爽やかなイメージで広く知られつつ、近年はシリアスな役や葛藤の濃い人物も増えて、演技の振り幅が一段広がっています。
この記事では、基本プロフィール、代表作、受賞歴、そして直近の出演トピックまで、追いやすい形でまとめます。

いや、しかし・・・イケメンですよね(笑)

竹内涼真の基本プロフィール

竹内涼真さんは1993年4月26日生まれで、ホリプロ所属の俳優です。
身長187cmのスタイルを活かした存在感があり、スポーツ経験を感じさせる動きの良さも魅力です。
特技・趣味としてサッカーや歌が挙げられていて、作品の中でも「身体の使い方が自然」と言われる俳優です。

項目内容
生年月日1993年4月26日
出身地東京都
身長187cm
血液型A型
所属ホリプロ
趣味・特技サッカー、歌 など

代表作:爽やかさだけで終わらない“伸びしろ”が見えた作品

竹内涼真さんの代表作は、王道の青春・恋愛から、緊張感の強いサスペンスまで幅広いのが特徴です。
初期はまっすぐで熱量のある役柄が多く、画面の明るさを引き上げる存在として印象に残りました。
その後は、優しさの裏に不安や弱さを抱える役や、追い詰められた選択を迫られる役も増えて、表情の作り方がより繊細になっていきます。

筆者も『君と世界が終わる日に』『テセウスの船』を視聴しましたが、竹内涼真さんの演技についつい引き込まれ、続きが気になる作品でした。

区分作品名見どころの方向性
2017ドラマひよっこ朝ドラ出演で知名度が一気に拡大
2017ドラマ過保護のカホコヒロインの相手役として話題に
2017ドラマ陸王熱量のある役で存在感を強める
2020ドラマテセウスの船物語の重さを背負う役どころ
2021〜シリーズ君と世界が終わる日に長期シリーズで振れ幅を見せる

受賞歴。評価が“結果”としてついてきたタイミング

竹内涼真さんは、勢いだけでなく評価が形になっているのも分かりやすいポイントです。
映画『帝一の國』で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞していて、映像作品での存在感が早い段階から評価されています。
また、2018年のエランドール賞新人賞もあり、テレビドラマでの活躍が広く届いていた時期と重なります。

対象
2018日本アカデミー賞新人俳優賞(『帝一の國』)
2018エランドール賞新人賞

最新出演作:火9「再会~Silent Truth~」で“刑事×初恋×秘密”

直近で追いやすいのは、テレ朝火9『再会~Silent Truth~』です。
主人公は刑事として事件を追いながら、初恋の相手と“容疑者”として再会してしまう設定で、恋愛の切なさと捜査の緊張感が同時に走るタイプです。
竹内涼真さんは、同級生4人が共有していた「誰にも言えない秘密」の中心に立つ人物として、物語を引っ張ります。

竹内涼真の魅力。まっすぐさと危うさを同時に出せるところ

竹内涼真さんの強みは、正面からぶつかる熱さが嘘っぽくならないところです。
一方で、同じ熱量でも、焦りや迷いがにじむと急に危うく見える瞬間があり、その落差がドラマの緊張感を作ります。

視線の置き方や呼吸の乱れ方が丁寧で、台詞で説明しすぎない場面ほど感情が伝わるタイプなので、サスペンスや人間ドラマで光りやすい印象です。

まとめ

竹内涼真さんは、爽やかさを入口にしつつ、近年はシリアスな役でも存在感を強めている俳優です。
代表作は幅広く、受賞歴も含めて“評価されてきた流れ”が分かりやすいので、最近気になり始めた方でも馴染みやすいです。

直近は火9『再会~Silent Truth~』で、刑事としての顔と恋愛の切なさを同時に背負う役どころが注目ポイントになります。

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