堤真一ってどんな人?経歴と代表作を分かりやすく整理

俳優
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(サムネイル画像:TVerより)

4月スタートの日曜劇場『GIFT』で主演を務める堤真一さん。
ドラマ・映画・舞台ごとにまったく違う顔を見せる演技派で、長年第一線を走り続けています。

本記事ではプロフィールから経歴、代表作、受賞歴まで“まず押さえたいポイント”を簡潔にまとめました。

堤真一のプロフィール

堤真一さんの簡単なプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:堤 真一(つつみ しんいち)
  • 生年月日:1964年7月7日
  • 出身地:兵庫県西宮市
  • 所属:シス・カンパニー
  • 身長:178 cm

経歴ざっくり

堤さんはアクション俳優養成所「ジャパンアクションクラブ(JAC)」出身で、身体能力の高さが持ち味。
1980年代後半に映像デビューし、1990年代に映画『39 刑法第三十九条』で注目を集めます。2000年の月9ドラマ『やまとなでしこ』で幅広い層に知られ、その後は主演・助演の両方で話題作に出演。
『やまとなでしこ』の魚屋さんの演技は、当時小学生だった私の記憶にもしっかり残っています。

そして、2026年4月期の『GIFT』で日曜劇場2度目の主演に挑みます。

代表作まとめ

堤真一さんの代表作を一覧にまとめておきます。
皆さんが聞いたことある作品も多いと思いますよ。

ジャンル作品役名・立ち位置
2000ドラマやまとなでしこ中原欧介(魚屋)
2002ドラマ恋ノチカラ貫井功太郎(敏腕クリエイター)
2003ドラマGOOD LUCK!!香田一樹(整備士)
2005映画ALWAYS 三丁目の夕日茶川龍之介(作家)
2008映画クライマーズ・ハイ片桐編集局次長
2008映画容疑者Xの献身唐沢善吾(刑事)
2016映画海賊とよばれた男東雲忠司(参謀)
2018映画Gintama 2片栗虎(幕府高官)
2019映画泣くな赤鬼小渕隆(熱血監督・赤鬼)
2021映画THE FABLE 殺さない殺し屋宇津帆(宿敵)
2023映画Confess To Your Crimes宇田誠二郎(刑事)
2026ドラマGIFT伍鉄文人(主人公・物理学者)

受賞歴

堤真一さんの主な受賞歴は以下の通り。
キャリアも長く、第一線で活躍されている様子もうかがえます。

  • 2006年:第29回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『ALWAYS 三丁目の夕日』)
  • 2009年:第33回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『クライマーズ・ハイ』)
  • 2009年:ブルーリボン賞 主演男優賞(同上)

日曜劇場『GIFT』での役どころ

堤さんが演じる 伍鉄文人(ごてつ・ふみと) は天才宇宙物理学者。
偶然出会った車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」が直面する危機に、科学的アプローチで挑みます。
知性と熱量のギャップが見どころになると公式が予告しています。

まとめ

堤真一さんはデビューから40年近く、ジャンルを問わず作品に深みを与えてきた実力派。
4月開始の『GIFT』では、物理学×パラスポーツという新しい切り口でどんな主人公像を描くのか注目です。

最新情報は公式サイトや番組SNSをチェックしておきましょう。

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