映画『禍禍女』で初監督!ゆりやんレトリィバァの経歴まとめ

お笑い/バラエティ
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(サムネイル画像:吉本興業公式サイトより)

テレビで見かけるたびに「どういうお笑いやってんの(笑)」となるのが、ゆりやんレトリィバァさん。
この記事では、NSC時代から賞レース制覇、海外挑戦、近年の活動(初監督映画『禍禍女』)までの転機を時系列整理します。
背景を押さえると、次に出る番組やネタも刺さりやすくなりますよ。

まず結論:ゆりやんの転機は「勝って→挑んで→広げた」

ゆりやんさんのキャリアをざっくり言うと、「養成所で結果を出す→賞レースで一気に知名度→海外挑戦でキャラを拡張→表現の幅を芸人以外にも広げる」という流れ。

特に勝負の場で勝つ力場をつくる力が強いタイプです。

時系列で見る:経歴と主な出来事

1990年代〜学生時代:英語好き&表現欲が土台に

1990年11月1日生まれ、奈良県出身。
大学は関西大学文学部卒業とされていて、学生時代から英語が得意・好きという話が後の海外挑戦の伏線になっていきます。

《ここにゆりやんさん公式X(自己紹介や近況が分かる投稿)を埋め込んでください》

2012〜2013:NSC入学〜首席卒業

大学在学中にNSC(吉本総合芸能学院)大阪校へ。
ここで「NSC大ライブ2013」優勝→首席卒業という、めちゃくちゃ分かりやすい才能の証明を取ります。
業界内の評価が早くついたのは、この時点で「人前で勝てる」実績があったから。

2017:賞レースで一気に全国区

2017年はデカい年で、複数の賞レースで結果を残します。
特に『女芸人No.1決定戦 THE W』初代女王は、一般の視聴者にも一気に名前が届いた転機。
同年にNHK上方漫才コンテスト優勝という情報も広く確認できます(女性ピンでの快挙として紹介されることも)。

2019:海外オーディション挑戦で“キャラの射程”が伸びる

2019年、アメリカのオーディション番組『America’s Got Talent』に挑戦して話題に。
日本のバラエティ文脈だけじゃなく、言語・文化の壁をネタで越える方向に舵を切ったのがここです。
これが後の海外進出にもつながってきます。

2021:R-1優勝で「ピン芸人としての格」が確定

2021年にR-1グランプリ優勝。
賞レースの肩書きは仕事の入口になりやすいですよね。
THE W→R-1で「女性芸人の枠」だけじゃなく「ピンの実力者」としても見られるようになったのが強いです。

2024〜2025:活動拠点を海外へ+表現の幅を拡張

近年は、拠点をアメリカに移したことが公式プロフィール等でも触れられています。
さらにNetflixドラマ『極悪女王』で主演、アーティスト活動の本格始動(ユニバーサルからの発表)など、“芸人”の枠に収まりきらない広げ方が加速中です。

映画監督としても活動の幅が広がり、初監督作品『禍禍女』が2026年2月6日より公開予定です。

代表作・受賞歴をざっくり解説

  • 受賞:NSC大ライブ2013 優勝/THE W(2017)優勝/R-1(2021)優勝 など
  • 代表的トピック:海外オーディション挑戦(2019)/近年はドラマ出演や音楽活動も拡張

ここで、読者が次に気になるのって「ゆりやんの”場”の強さはどう作ってるの?」なんですよね。
そこで次記事ではゆりやん流の緊張処理術について語りました。

まとめ

ゆりやんさんの経歴は、
NSCで結果
→2017年の賞レースで全国区
→海外挑戦で射程拡大
→R-1でピンの格確定
→近年は海外拠点や表現領域の拡張
→初映画監督作品が公開

という流れで見ると超わかりやすいです。
背景を知った上でテレビや作品を見ると、「あの一言の強さ」や「空気の作り方」まで面白くなってくるはずです。

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