(サムネイル画像:コサキンポッドキャスト公式Xより)
コサキン(小堺一機さん×関根勤さん)は、1981年10月8日にTBSラジオ番組からスタート。
レギュラー放送としては1981年10月〜2009年3月まで約27年5か月(約28年)続きました。
その後も特番を経て、2023年4月7日からはポッドキャストで定期配信が続いています。
そもそも”コサキン”ってなに?
コサキン=小堺一機さん(コサ)+関根勤さん(キン)のコンビ名。
お互いの名前を取ってつけた名前、ということですね。
ラジオ発の呼び名として定着し、「コサキンDEワァオ!」シリーズとして長く親しまれました。
コサキンは何年やってる?
コサキン結成のきっかけは1981年10月8日に始まったラジオです。
レギュラー放送の期間は1981年10月〜2009年3月で、なんと27年5か月放送された長寿番組でした。
コサキンのスタートから数えると1981年→2026年で約44年以上続くコンビの歴史ですね。
現在でも形を変えて、2023年4月7日〜 ポッドキャストの配信が継続されています。
コサキンの歴史 年表(転機がわかる版)
ここでは年表形式でコサキンの動向を整理します。
| 年/時期 | できごと | ここが転機 |
|---|---|---|
| 1981/10/8 | ラジオ『夜はともだち』木曜で「コサラビ・絶好調!」として放送開始 | “2人で喋る場”が始まる |
| 1981/10〜2009/3 | TBSラジオでレギュラー放送が継続(長寿番組化) | “約28年続く土台”が完成 |
| 1994/10〜 | 『コサキンDEワァオ!』の番組名が使用される | タイトルが定着し、記憶に残るブランド化 |
| 2009/3 | レギュラー放送が一区切り | ここで“第一章完” |
| 2020(正月)〜 | 11年ぶりの特番復活がきっかけになり、以後特番が重なる流れ | “必要な時に戻ってくる”形へ |
| 2022/12 | 40周年イベントが開催(公式レポあり) | 令和でも動員できる熱量が可視化 |
| 2023/4/7 | 『コサキン ポッドキャストDEワァオ!』配信開始 | “定期的に触れられる形”が復活 |
| 2026/1/30 | 2人で『徹子の部屋』出演予定(番組公式に掲載) | 大型露出で再注目が起きやすい |
番組名・媒体の変遷
今でこそ「コサキン」という名前で認知されていますが、元は「コサラビ」という名前でした。
これは、関根勤さんが以前に「ラビット関根」という芸名で活動していたところから来ている名前ですね。
| 区分 | 名称/形 | メモ |
|---|---|---|
| 初期 | 『夜はともだち』木曜(コサラビ名義) | 1981年10月8日開始の説明あり |
| レギュラー期の代表 | 『コサキンDEワァオ!』 | 1994年10月から使用と整理 |
| 令和 | 特番→イベント→ポッドキャスト | 2020特番→40周年イベント→2023ポッドキャスト開始 |
コサキン用語ミニ辞典
コサキンを見る上では、こちらの用語について知っておくとノリがわかって楽しめます。
- ワァオ:番組タイトルにもなる“決めフレーズ”的な要素
- 意味ねぇ〜/くだらねぇ〜:投稿文化も含めて番組の価値観を象徴する言葉として説明される
- ハガキ(投稿)文化:リスナー投稿が番組の命
まとめ
コサキンは、1981年10月8日スタートで、レギュラー放送としては1981年10月〜2009年3月まで約27年5か月(約28年)続いた長寿コンビです。
その後も特番を経て、2023年からはポッドキャストで定期配信が続き、2026年1月には『徹子の部屋』で2人そろっての出演予定も出ています。



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