コサキンが仲良しな理由7つ!小堺一機×関根勤の“距離感”が長続きするワケ

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(サムネイル画像:コサキンポッドキャスト公式Xより)

コサキン(小堺一機さん×関根勤さん)は、長年「仲良しコンビ」として知られています。
実際に番組でも「出会ってから一度もケンカなし」と語られたことがあり、45年来の関係性が話題になりました。
この記事では、公開情報をもとに「仲良しが続くポイント」を7つに整理します。

仲良しが続くポイント7つ(公開情報ベースで整理)

1) 同じ事務所の先輩後輩で、関係の“型”が最初からある

コサキンは浅井企画の先輩・後輩として紹介されることが多く、上下関係の“型”が最初から共有されています。
友達でもビジネスでもない、独特の安定感が出やすい関係です。

2) 出会いが「同じ土俵」=変なマウントが起きにくい

2人はともに『ぎんざNOW!』の素人コメディアン企画がきっかけで芸能界入りした、という説明があります。
スタート地点が似ていると、相手の苦労も想像しやすいんですよね。

3) 関根勤さんが「恩人」と言い切るほどの信頼

関根さんは小堺さんについて、「親友でありライバルであり、パートナーであり、恩人」と語った内容が記事化されています。
こういう言葉が出る関係は、多少の波があっても崩れにくいです。

4) 「ケンカ」にならない=空気を悪くしないルールがある

フジテレビ系『ぽかぽか』で、2人は「出会ってから一度もケンカなし」について“本当”と回答し、「変な空気にはならない」と話しています。
言い方を変えると、ぶつかる前に“笑いに逃がす技術”があるコンビ、ということ。

5) 役割がぶつからない(回す人×乗せる人の並走)

コサキンは「2人でしゃべり倒す」形が基本。長年ラジオで成立したのは、互いの役割が自然に分担されているからです(司会・進行の小堺さん、瞬発力と情報量の関根さん、みたいな)。
※これは“見え方の整理”ですが、長寿ラジオという事実が裏づけになっています。

6) 「くだらねぇ〜を褒める」価値観が共通

TBSラジオ公式でも、コサキンは「意味ねぇ~、ヒデェ~、くだらねぇ~を誉め言葉に」トークを繰り広げると説明されています。
価値観が合うと、年を重ねても“同じ温度で笑える”のが強いんですよね。

7) 投稿文化が“2人の間”をつなぐ装置になっている

公式ページやリリースでは、ネタ投稿(メール・ハガキ)を募集して番組を作るスタイルが明記されています。
2人だけで完結せず、リスナー投稿が“会話のきっかけ”になるから、関係がマンネリ化しにくいのもポイントです。

コサキンらしい「仲良し」の質

コサキンの仲良しって、筆者から見ると「仲良しアピール」じゃなくて、普通に会話が成立して、普通に笑えるタイプに見えます。
実際に小堺さんも、関根さんについて「面白くてしょうがない」と語った記事があります。

この“淡いノリのまま長く続く”感じが、いちばんコサキンらしいところかもしれません。

まとめ

コサキンが長年仲良しでいられる理由は、先輩後輩の型、同じ土俵の出会い、そして「恩人」と言い切れる信頼に加えて、ケンカにならない空気の作り方と、くだらねぇ〜を褒める共通言語が大きいと整理できます。

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