未来のムスコ 放送前まとめ|あらすじ・注目ポイント・キャスト(火10・1/13開始)

映画/ドラマ
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(サムネイル画像:TBS公式サイトより)

TBS火10「未来のムスコ」は、夢も仕事も恋も行き詰まったアラサー女性のもとに、“未来から来た息子”を名乗る少年が現れるところから始まる時を超えたラブストーリー。
息子の目的は「ママ」と“まーくん”を仲直りさせること――

父親は一体誰なのか?放送前に、公式発表ベースで基本情報・あらすじ・見どころ・キャストをまとめました。


基本情報(放送枠・初回日)

まずは「未来のムスコ」の基本情報を押さえておきましょう。

項目内容
作品名未来のムスコ
放送局TBS系
放送枠火曜ドラマ(毎週火曜 22:00~)
初回2026年1月13日(火)
原作「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」
(集英社「ヤンジャン+」連載)
主題歌秦 基博「ポケットに魔法を入れて」
挿入歌Hi-Fi Un!corn「SUPER DUPER」

あらすじ(公式発表ベース)

“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来(志田未来)。
俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。

そんな未来の前に「未来の息子」と語る少年・颯太(天野 優)が現れる。
2036年からタイムスリップしたという颯太の目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること――。


注目ポイント4つ

1)最大のフックは「父親=まーくんは誰?」(候補が明確)

公式紹介では、物語を翻弄していく“まーくん候補”として、吉沢将生(塩野瑛久)/松岡優太(小瀧望)/矢野真(兵頭功海)が示されています。
初回から「誰が父親なのか」が自然と気になります。

2)夢を諦めきれない主人公דいきなり子育て”の共同生活

未来は俳優という夢を追い続けながら、現実との間で揺れている人物。
そこに“息子”が現れて共同生活が始まるので、恋だけではなく「人生の立て直し」がドラマの軸になりそうです。

3)舞台は劇団「アルバトロス」:仲間との関係も見どころに

未来は劇団での活動とバイトに追われる日々。
夢を追う仲間がいる環境だからこそ、恋・将来・覚悟がリアルにぶつかり合う展開が期待できます。

4)主題歌は秦基博:作品の“優しさ”と相性が良さそう

主題歌は秦基博「ポケットに魔法を入れて」。
温度感のあるラブストーリーに寄り添う一曲として、初回のラストで印象が決まりそうです。


主要キャスト

ここでは主要なキャストを一覧で示します。

役名キャスト立ち位置(公式の範囲)
汐川未来志田未来“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の28歳。
俳優の夢を追う
汐川颯太天野 優「未来の息子」を名乗る少年
(2036年から来たと語る)
吉沢将生塩野瑛久“まーくん候補”の1人
松岡優太小瀧 望“まーくん候補”の1人
矢野 真兵頭功海“まーくん候補”の1人
西村太一吉村界人劇団関係者として登場
鈴木理子箭内夢菜劇団関係者として登場
新山桜子藤原さくら劇団関係者として登場
芥川 圭萩原 護未来の隣人
田中正和ビビる大木未来のバイト先の上司
汐川直美神野三鈴未来の母

配信・見逃し視聴の確認先

見逃し配信はTVerとTBS FREEで見ることができます。
過去エピソードの配信は最新情報が入り次第、更新します。


まとめ

「未来のムスコ」は、“未来から来た息子”が持ち込む時間差の秘密と、「父親は誰なのか?」という明確な謎で引っ張るラブストーリー。
初回は、未来の日常(劇団・バイト・元恋人)に颯太が割り込んで関係が一気に動く回になりそうなので、まず第1話で「3人のまーくん候補の距離感」を掴むと、2話以降の見方がグッと楽しくなります。

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