(サムネイル画像:映画おそ松さん第2弾公式Xより)
実写版おそ松さんの第2弾『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の公開日が2026年6月12日に決定しました。
第2弾ということは第1弾があったということ。
この記事では、ネタバレは最小限にして、「前作を観るべきか」の判断材料を示します。
今作(第2弾)のニュースで初めて気になった人ほど、ここだけ押さえれば迷いにくいです。
前作未視聴でも楽しめる?
今作から入っても楽しめる可能性が高いです。
理由は、実写版『おそ松さん』が「世界観の説明→ギャグの連打→オリジナル展開」という作りで、単体でも成立しやすいタイプだからです。
一方で、前作を観ておくと「実写はこういうノリで来る」という体感が先に入るので、当日の当たり外れの不安が減ります。
観るか迷う人は、次の「評判の傾向」を読んでから決めるのが早いです。
世間の評判はどうだった?評価の傾向をざっくり整理
前作は、ハマる人には強く刺さる一方で、合わない人には合わないタイプでした。
肯定派の声で多いのは、
- 「原作のカオス感を実写なりに突き抜けさせた」
- 「Snow Manのわちゃっとした勢いが作品に合う」
- 「深く考えずに笑える」
という感想です。
一方、否定派で多いのは、
- 「ファン向けに寄っていて一般層は置いていかれやすい」
- 「ストーリーの薄さが気になる」
- 「笑いのノリが合わない」
という意見です。
つまり前作は、完成度の高さで万人を狙うより、ノリが合う人が楽しむ映画として受け止められやすい傾向でした。
前作の基本:6つ子+オリキャラの立ち位置
前作の軸は、6つ子のダメさと絆をベースにしつつ、実写オリジナルキャラが物語を動かす構成です。
アニメの再現というより、実写として成立するように作り直したおそ松さんと捉えるとギャップが少ないです。
今作もキャストが一新されているので、物語のつながりがガッツリ続くというより、同じ世界観の別エピソードとして入れる可能性が高そうです。
今作に備えて押さえたい“おそ松さん”世界観
予習で押さえるのは、キャラの細かい背景より「笑いの約束事」です。
急に歌う、急にメタに振る、急にシリアスっぽく見せて最後は茶化す。
このテンポが普通の実写コメディと違うので、ここに慣れるだけで今作のハードルが下がります。
予習するなら前作のここだけ見ればOK
時間がない人向けに、目的別でおすすめを分けます。
30分だけ見るなら
前作の序盤だけでOKです。
6つ子のノリと、実写のテンションが分かれば判断できます。
「笑えるかどうか」を先に確認するのが大事です。
1本まるごと見るなら
前作を通しで観るのが一番です。
オリジナル展開のクセや、実写ならではのやり切り方が分かるので、今作で「そう来たか」が増えます。
逆に前作を観ないほうが楽しめる人
先入観を入れたくない人は、前作を観ないほうがスッと入れます。
前作の評価が割れやすいのは事実なので、「合うかどうか」を当日まっさらで試したいタイプには未視聴ルートもありです。
特に今作は座組の色が変わるので、前作のノリを基準にしすぎると、逆に評価がブレやすくなります。
まとめ
実写『おそ松さん』第2弾は、前作未視聴でも楽しめる可能性が高いです。
ただ前作は「ノリが合う人が強く楽しむ」傾向があるので、心配なら序盤だけでも触れておくと安心です。
30分でテンション確認、余裕があれば1本で実写のクセを体感。
このくらいの距離感がちょうどいいです。




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