(サムネイル画像:カンテレ公式サイトより)
『夫に間違いありません』は、「夫の遺体を確認したはずなのに、1年後に“夫”が帰ってくる」という強烈な導入から始まるサスペンスです。
登場人物は“家族”だけでなく、親族(弟と婚約者)、行方不明者の家族の会で出会う女性、ゴシップ誌の取材チームまで絡んでくるので、相関図を先に整理しておくと理解が一気にラクになります。
放送情報
- 放送開始:2026年1月5日(月)
- 枠:毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系)
- 初回:15分拡大
相関図の中心は「朝比家」+「夫の帰還」が引き起こす波紋
公式のあらすじ紹介では、朝比聖子が夫・一樹の“遺体確認”をした後、1年を経て「死んだはずの夫が現れる」とされています。
相関図は、この朝比家の出来事を起点に、周囲の人物がつながっていく構図です。

(画像引用:カンテレ公式サイトより)
キャスト相関図(グループ別)早見表
以下に主要なキャラクターと人物像をまとめます。
現在わかっている範囲です。
重要な新キャラが出てきた場合は更新される可能性があります。
| グループ | 役名(俳優) | 役どころ |
|---|---|---|
| 朝比家(中心) | 朝比聖子(松下奈緒) | 主人公。夫の失踪と“遺体確認”を経て、子ども2人と義母を支えながら「あさひおでん」を守っている。 |
| 朝比家(中心) | 朝比一樹(安田顕) | 聖子の夫。死んだと思われていたが、突然聖子の前に現れる。 |
| 朝比家(家族) | 朝比栄大(山﨑真斗) | 聖子の長男。中学2年生。成績優秀で家族思い。 |
| 朝比家(家族) | 朝比亜季(吉本実由) | 聖子の長女。小学1年生で、絵を描くのが得意。 |
| 朝比家(家族) | 朝比いずみ(朝加真由美) | 聖子の義母。朝比家で暮らし、孫たちに優しい。 |
| 親族・婚約 | 貴島光聖(中村海人) | 聖子の弟。大手銀行の融資課で働く有能な銀行員。 |
| 親族・婚約 | 九条まゆ(松井玲奈) | 光聖の婚約者。茨城県出身の国会議員の“一人娘”。 |
| 政治家サイド | 九条ゆり(余貴美子) | まゆの母。主婦層から支持を受ける国会議員。 |
| 行方不明者の家族の会 | 葛原紗春(桜井ユキ) | 行方不明の夫を待ちながら幼い娘を育てる女性。聖子と「行方不明者を持つ家族の会」で出会い交流する。 |
| 行方不明者の家族の会 | 葛原希美(磯村アメリ) | 紗春の一人娘。保育園に通っている。 |
| 学校(子ども) | 藤木快斗(二井景彪) | 栄大と同じ中学校に通い、栄大をライバル視している。 |
| 周辺人物 | 藤谷瑠美子(白宮みずほ) | いつか自分の店を出したいという野望を持つキャバ嬢。 |
| 週刊誌・取材チーム | 天童弥生(宮沢氷魚) | ゴシップ雑誌のライター。怪しい人物たちの行動を追う。 |
| 週刊誌・取材チーム | 薩川景虎(大朏岳優) | 天童と取材でコンビを組む若手カメラマン。 |
| 週刊誌・取材チーム | 山上仁(前川泰之) | ゴシップ雑誌「週刊リーク」の編集長。 |
相関図だけでは見落としやすい注目ポイント
筆者的に物語のキーになるであろう注目ポイントを以下に整理しておきます。
- 弟・光聖が“婚約”していることを取りこぼさないようにすれば、朝比家の出来事が家の外(社会的な立場や世間)へ広がる展開が読めてきます。
- 紗春は“家族の会”で聖子とつながると明記されています。
ここが「情報共有」や「気づき」の接点になりやすいので、初回から名前だけでも押さえておきたい人物です。 - 天童チーム(週刊リーク)は、公式発表の時点で「怪しい人物たちの行動を追う」とされていて、物語の裏側を照らす役回り。
取材チームの3人(ライター・カメラマン・編集長)をまとめて覚えるとスッキリします。
まとめ
『夫に間違いありません』の相関図は、まず朝比家(聖子・一樹・子ども2人・義母)を中心に置き、そこから
- 弟・光聖と婚約者まゆ、国会議員の九条ゆり
- 家族の会で出会う紗春と娘・希美
- 週刊リーク(天童・薩川・山上)
の3方向へ広がる形で整理すると見やすいです。
第一話のネタバレ・あらすじはこちらから!





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