(サムネイル画像:カンテレ公式サイトより)
月曜よる10時ドラマ『夫に間違いありません』は、「死んだはずの夫が帰ってきた」ことから始まるオリジナルサスペンス。
遺体の誤認、受け取ってしまった保険金、そして夫の失踪理由――
公式あらすじの段階で“謎”がいくつも提示されていて、放送前から気になる要素が揃っています。
まずは事前に出ている情報を、あらすじ・注目ポイント・キャストで整理します。

放送日・放送枠
- 初回放送:2026年1月5日(月)22:00〜23:09(初回15分拡大)
- 放送:毎週月曜よる10時(カンテレ制作)
- 次回(第2話):2026年1月12日(月)22:30〜23:24
※第2話が22:30スタートになっているため、録画予約は放送週ごとにチェックするようにしましょう。
あらすじ(放送前に公開されている範囲)
主人公は朝比聖子(松下奈緒)。
ある日、夫・朝比一樹(安田顕)が突然姿を消します。
1か月後、川の下流で水死体が見つかり、所持品から一樹の免許証が発見。
遺体は顔が判別できない状態でしたが、聖子は“ある身体的特徴(右手のホクロ)”から夫本人だと確信し、「夫に間違いありません」と告げます。
それから1年。
聖子は長男・栄大(山﨑真斗)と長女・亜季(吉本実由)を育て、義母・いずみ(朝加真由美)と暮らしながら、おでん屋「あさひおでん」を守っていました。
ところがある日、店の奥に“死んだはずの一樹”が現れます。
公式の放送内容では、「誤認した遺体は誰だったのか」「一樹はなぜ行方不明になっていたのか」「受け取ってしまった保険金の行方は」といった問いが明確に提示され、聖子は同じく行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)とも出会います。
注目ポイント(考察が捗る理由)
本作が“考察向き”と言われやすいのは、公式の時点で物語の論点が複数セットされているからです。
1)「誤認した遺体は誰か」
物語の出発点が”別人の遺体を夫と認めた”ところにあります。
遺体は誰だったのか・・・
ここは真相が明かされるまで、視聴者の推理が広がりやすい核になりそうです。
2)一樹は「なぜ消えた」のか/「なぜ戻った」のか
“死亡”が確定したはずの夫が戻ってくる設定自体が大きな謎。
失踪理由と帰還の目的がどのタイミングで語られるか、戻って来るまで1年かかっているのはなぜなのか、これらが見どころになります。
3)保険金の行方と、家族の日常が崩れる瞬間
公式紹介で「受け取ってしまった保険金」が重要要素として挙げられています。
家族を守るための選択が、別の歯車を狂わせていくタイプのサスペンスとしても注目です。
キャスト・相関図(主要人物を先に整理)
相関図は公式サイトで公開されています。
放送前は、まず「朝比家」と「葛原紗春」を押さえると、初回の理解が早いです。
- 朝比聖子:松下奈緒
- 朝比一樹:安田顕
- 葛原紗春:桜井ユキ
- 天童弥生:宮沢氷魚
- 貴島光聖:中村海人
- 九条まゆ:松井玲奈
- 朝比栄大:山﨑真斗/朝比亜季:吉本実由
- 朝比いずみ:朝加真由美
- 九条ゆり:余 貴美子

(画像引用:カンテレ公式サイトより)
原作は?脚本・主題歌など制作情報
本作は「実際の事件から着想を得たオリジナルサスペンス」と紹介されています。
※実在の出来事そのものを追う内容ではなく、ドラマとして再構成された作品です。
- 脚本:おかざきさとこ
- 音楽:桶狭間ありさ
- 主題歌:tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)
見逃し配信
公式サイトにVOD(配信)案内があります。
TVerで見逃し配信、カンテレドーガで過去放送も含めた配信となる見込みです。
放送前後で情報が更新されることがあるため、確定情報が出たら追記いたします。
まとめ
『夫に間違いありません』は、「夫の失踪→遺体の誤認→1年後に夫が帰還」という強い導入から、遺体の正体・失踪の理由・保険金の行方という複数の謎を軸に進むサスペンスです。
放送前は、まず朝比家の状況と、聖子が出会う葛原紗春の存在を押さえておくと、初回の情報量が整理しやすくなります。




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