THE Wでニッチェ優勝!決め手となったネタと審査の注目点

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2025年12月13日放送の日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』で、女性お笑いコンビ・ニッチェが見事優勝し、9代目女王に輝きました。過去最多1044組がエントリーした今大会で頂点に立ったニッチェは、芸歴21年目にして悲願の優勝を果たしています。この記事では、優勝の背景となったネタや勝負どころ、審査の注目点を分かりやすく整理します。


THE Wとは?大会の基本と流れ

『THE W』は、女性芸人のナンバーワンを決めるお笑いコンテストとして毎年12月に生放送される人気企画です。大会名の「W」は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」を組み合わせたもので、女性芸人が真剣勝負を繰り広げます。

今大会では過去最多となる1044組以上がエントリーし、予選・準決勝を勝ち抜いた8組が決勝戦に進出しました。決勝は生放送形式で行われ、視聴者はリアルタイムでその瞬間を見守りました。


ニッチェが優勝!決勝戦の状況

決勝に進出した8組のうち、ニッチェは7年ぶり3度目の決勝進出という形で舞台に戻ってきました。紺野ぶるま、エルフといった実力者もいる中で、最終戦を制したのはニッチェです。

最終決戦ではエルフや紺野ぶるまといったライバルと三つどもえの展開になりましたが、ニッチェは最多票を獲得して優勝。江上敬子さん、近藤くみこさんのコンビは、感謝の言葉とともに歓喜の瞬間を迎えました。


優勝ネタの特徴と魅力

ニッチェが披露したネタの特徴として挙げられるのは、等身大のテーマ設定と観客に伝わりやすい構成です。決勝で披露された“ジムを舞台にしたネタ”は、日常のあるあると笑いのリズムがしっかりと組み合わされており、視聴者・審査員双方に強い印象を残しました。

また、これまで長年コンビとして活動してきた経験が、表現の幅やテンポの取り方に活きているという声も放送後に見られました。芸歴21年目というキャリアが、ここで花開いた形です。


審査の注目点と勝負どころ

『THE W』の審査は、審査員票や観客の反応など複数の視点から総合的に評価されます。今大会の決勝では、審査員の豊富な芸人経験・視点が光り、特には“伝わる笑い”を重視する傾向が見られました。

ニッチェのネタは、伝統的な笑いの構成と独自の言語センスが融合したもので、観客に刺さる笑いどころが多かったことが決め手の一つと言えそうです。江上さん、近藤さんともに観客との距離感を大切にした演技で、審査員からの支持を獲得しました。


優勝の副賞と今後の展望

優勝したニッチェには、 賞金1000万円 に加えて 番組出演権や冠番組企画の可能性など、大きな副賞も付与されます。これにより、今後の活動機会やメディア露出はさらに拡大することが期待されています。

芸歴20年以上のコンビが栄冠を手にした今回の結果は、長年の積み重ねや努力が実を結んだと言えるでしょう。また、この先の活躍にも大きな注目が集まっています。


まとめ

THE W 2025で優勝したニッチェは、圧倒的なキャリアと観客・審査員に伝わる“笑い”で見事勝利を掴みました。日常を切り取った身近なネタと、テンポ良い漫才構成が高く評価された結果と言えるでしょう。
「女性お笑いNo.1」を決めるこの大会で、新たな女王が誕生した瞬間を、ぜひ今後の活動とともに追いかけてみてください。

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