ゆりやんレトリィバァの英語学習術まとめ|独学で伸ばす“マネ→音→場”のコツ

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(サムネイル画像:東洋経済オンラインより)

ゆりやんレトリィバァさん、海外挑戦もしていて実は英語がかなり堪能
英語ができる風じゃなくて、学び方まで具体的に話してくれていて、これがまた面白いんです。

この記事では、本人コメントとして確認できる範囲を根拠に、今日から真似できる英語学習の型をまとめます。

ゆりやんの英語は「憧れのマネ→音の研究→アウトプット」の順で伸ばしてる

ポイントは、勉強っぽい勉強より、好きな人・好きな音から入ってること。
英語は単語帳から始めても続かないので、ゆりやんさんのやり方はエンタメ好きほど刺さりやすいと思います。

① 憧れの英語を“モノマネ”して、口が慣れるまで回す

ゆりやんさんは、憧れのセレブ(例としてキム・カーダシアンの話し方)を挙げて、「繰り返し聞いて真似する」方向で英語に触れていると語っています。
ここ、ガチの語学勢がやるシャドーイングに近いんですが、入口が「好き」なので続きやすいのが強いです。

  • まずは短いフレーズを、同じテンションで言えるまで反復
  • できたら、表情や口の動きもセットで真似(発音の通りやすさが変わる)

② 発音は「表情+強調したい音」で“伝わる英語”に寄せる

本人は、顔の筋肉を大きく動かして明るくはっきり発音する、どの音を強調して伝えるかも研究している…といった話をしています。
英語は完璧さより伝える設計が大事なので、この視点はかなり実用的。

③ “耳”を鍛えるなら、スタンダップやオーディオブックが相性良い

ゆりやんさんは、アメリカのスタンダップコメディアンのオーディオブックを聴き、1センテンスごとに目で追いながら英語のリズムを確認していると語っています。
芸人さんらしく、「笑いのリズム」で耳を作ってるのがらしさ全開。

おすすめの真似ポイントはこの2つだけでOKです。

  • 1文だけ止めて、同じリズムで言い直す
  • 2〜3回言えたら次の文へ(完璧主義で止まらない)

④ “まだまだ”と言える人が伸びる:満足しない姿勢が学習を止めない

英語を話せるイメージが強い一方で、本人は自己評価として「まだまだ」と話し、体験講座に行ってみた…といった行動も紹介されています。
できる人ほど「伸びしろ」を感じて学び続ける、という姿勢がここに出てます。

また、過去には「同じ単語ばかり話している」と苦笑いしつつ、英語力について語った記事もあり、過度に盛らないところも信頼ポイント。

⑤ 渡米後も“伸び途中”:聞き取りは別スキルなので焦らない

最近の報道でも、英語の聞き取りに苦戦した旨のコメントが紹介されています。
話せる・聞けるは別物なので、ここは「聞こえない時期があって普通」と割り切って続けるのが大事です。

まとめ

ゆりやんさんの英語学習は、

  1. 憧れをモノマネ
  2. 表情と強調で“伝える”
  3. スタンダップ等でリズム耳
  4. 「まだまだ」で学びを止めない

の流れが軸。

エンタメ好きほど取り入れやすい学習方法なので、まずは好きな英語を1フレーズ真似するところからで十分だと思います。

そして英語の場面でも効いてくるのが、あの「人前で動ける力」。
その秘密は以下の記事にまとめていますので、あわせて確認してみてください。

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