神木隆之介のプロフィール・経歴まとめ|芸能歴31年、月9初出演まで

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(サムネイル画像:anan公式Xより)

神木隆之介さんは、1歳からCMで活動を始め、2026年現在も第一線で活躍する俳優・声優です。
子役時代から積み重ねてきた実績と、スタジオジブリ作品をはじめとするアニメ声優としての顔も持つ、日本映画界を代表する存在として知られています。
この記事では、基本プロフィールから代表作・受賞歴まで、神木さんの魅力を分かりやすくまとめます。

神木隆之介の基本プロフィール

神木隆之介さんの基本情報は以下のとおりです。

項目内容
生年月日1993年5月19日(32歳)
出身地埼玉県富士見市
身長168cm
所属Co-LaVo(コラボ)
デビュー1995年(2歳でCMデビュー)

デビューのきっかけは、母親がセントラル子供タレントのオーディションに応募したことでした。
その後すぐにCM出演を果たし、幼少期から俳優・声優として活動を本格化させていきます。
2026年時点での芸能活動歴は31年に及びます。

神木隆之介の代表作

実写映画・ドラマから声優まで、幅広い分野で存在感を発揮しています。

声優代表作

作品タイトル役名
2001千と千尋の神隠し(スタジオジブリ)
2009サマーウォーズ小磯健二
2010借りぐらしのアリエッティ
2016君の名は。立花瀧
2019天気の子森嶋帆高
2022すずめの戸締まり宗像草太

新海誠監督作品3作への連続出演は特に有名で、アニメファンからの支持も厚い声優として知られています。
スタジオジブリ作品では坊役として「いかないで!」の台詞が広く知られています。

実写代表作

作品タイトル役名・備考
2012桐島、部活やめるってよ前田涼也
2015バクマン。サイコー(最高)
2012〜2021るろうに剣心シリーズ瀬田宗次郎
20173月のライオン(前・後編)桐山零
2019屍人荘の殺人剣崎比留子

実写映画でも存在感のある役を中心に出演し、子役から成人俳優へのシームレスな転身を果たしています。

神木隆之介の受賞歴と2026年の注目ドラマ

受賞歴として、映画「妖怪大戦争」(2005年)での演技が評価され、第29回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しています。
当時12歳でのノミネート・受賞は、子役俳優としての実力を業界に広く知らしめた出来事でした。

2026年・月9ドラマ初出演

2026年春、フジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)に主演・木島真役(JAXA職員)として出演しています。
月9初出演というトピックも注目を集めており、俳優としての新たなページを刻んでいます。
JAXA職員という役どころは、神木さんの知的で誠実なイメージともマッチすると言えそうです。

まとめ

神木隆之介さんは、2歳でデビューして以来31年間、一度も表舞台から離れることなくキャリアを積み重ねてきた俳優・声優です。
声優としては新海誠監督作品3作への出演、実写俳優としてはるろうに剣心シリーズや桐島など話題作を多数こなし、2026年にはついに月9初主演という節目を迎えました。
今後のさらなる活躍にも注目したいですね。

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