映画『キングダム 魂の決戦』あらすじ|合従軍編は原作何巻まで?

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(サムネイル画像:映画キングダム公式サイトより)

映画『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日に公開されるシリーズ最新作です。
原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が映像化され、原作コミックス24〜33巻がベースになっています。
この記事では公式情報をもとに、あらすじ・原作の巻数・見どころを整理します。

作品の基本情報

本作はシリーズ5作目となる実写映画です。

  • 公開日:2026年7月17日(金)
  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 監督:佐藤信介
  • 原作:原泰久『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
  • 映像化エピソード:合従軍編
  • 原作の範囲:コミックス24巻261話〜33巻355話(合従軍編フルアーク)

あらすじ

馬陽の戦いで秦が大将軍・王騎を失ってから3年が経過していた。
王騎の思いを受け継ぎ、千人将にまで昇格した信は、さらなる高みを目指していた。
そんな中、趙の宰相・李牧の策略によって、秦以外のすべての国が手を組む前代未聞の同盟が結ばれる。
総数50万からなる「合従軍」が秦へ侵攻を開始し、秦は国家滅亡の危機に追い込まれる。
信は同世代の若き将・蒙恬や王賁とともに、秦の国門・函谷関へ向かう。
函谷関では麃公・蒙武・騰・王翦・桓騎ら秦を代表する将軍たちが集結し、史上最大の決戦が始まる。

原作は何巻まで?

映画『魂の決戦』が映像化する「合従軍編」は、原作コミックスの24巻261話から33巻355話にあたります。
全10巻・95話分にわたる大型エピソードで、キングダム全体でも特に人気の高いアークです。
1本の映画ですべてを映像化するのか、または複数作にわたるのかは、公開後に確認することをおすすめします。

主要キャスト

『キングダム 魂の決戦』の主要なキャストは以下の通りです。

役どころキャスト
山﨑賢人
嬴政吉沢亮
河了貂橋本環奈
羌瘣清野菜名
蒙恬(新キャスト)志尊淳
王賁(新キャスト)神尾楓珠
桓騎(新キャスト)坂口憲二
楊端和長澤まさみ
麃公豊川悦司
李牧小栗旬
春申君(新キャスト)斎藤工

見どころ

合従軍編は原作ファンから「最高傑作」と評されることも多い人気エピソードです。
秦が国家滅亡の危機に立たされるスケール感と、信・蒙恬・王賁という若き将の友情と成長が同時に描かれます。

実写映画としての見どころは、新キャストの参戦です。
蒙恬役の志尊淳、王賁役の神尾楓珠はともに若手実力派で、山﨑賢人との共演が原作ファン待望の組み合わせと言えそうです。

桓騎役に坂口憲二、春申君役に斎藤工という豪華なキャスティングも、物語の重厚感を後押ししています。
監督はシリーズを通じて担当してきた佐藤信介で、これまでの世界観を踏襲した映像表現が期待できます。

まとめ

映画『キングダム 魂の決戦』は、原作24〜33巻「合従軍編」をベースにしたシリーズ最新作です。
50万の合従軍vs秦という史上最大スケールの戦いが、2026年7月17日に映像化されます。
志尊淳・神尾楓珠・坂口憲二ら新キャストにも注目して、公開を楽しみにしてください。

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