2026年10月23日付で、公式サイトが『攻殻機動隊』の新作アニメーション制作始動を発表しました。 仮題は『攻殻機動隊(仮)』で、制作は『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に続いてサイエンスSARUが担当します。 この記事では、現時点で分かっていることと、まだ発表されていない項目を公式の記載に沿って整理します。

『攻殻機動隊(仮)』新作アニメの制作始動が発表
公式サイトのニュースによると、新作アニメーションの仮題は『攻殻機動隊(仮)』です。 制作を担当するのはサイエンスSARUで、制作始動を告知するビジュアルも公開されました。
発表の経緯として、公式ニュースには東京のDOVER STREET MARKET GINZAで開かれるパブリックイベント「OPEN HOUSE」(10月24日開催)のプレスプレビューが記されています。 プレビューで来場者に配られたフライヤーを通じて、サプライズ形式で告知された形です。 ニュースの掲載日は10月23日で、プレビューとイベント当日の前後関係は、公式の文面からは細かく読み取れません。
原作は士郎正宗さんの『攻殻機動隊』(講談社刊)と表記されています。 公式サイトに記載されているのは、原作と制作会社までです。
サイエンスSARUが引き続き制作
サイエンスSARUは、公式サイトで『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に続く制作担当とされています。 同作の記事も用意していますので、前作の情報が気になる方は冒頭のリンクからご覧ください。
公式ニュースでは、サイエンスSARUの実績として『犬王』『きみの色』『ダンダダン』などが紹介されています。 劇場作品とTVシリーズの両方を手がけているスタジオだと分かりますね。 なお、形態が未発表のため、新作がどちらの形になるかは現時点で分かりません。
シリーズに続けて同じスタジオが手がけることから、制作体制は前作の流れを引き継ぐと言えそうです。 ただし、新作が前作の続編にあたるのか、別の企画なのかは公式に説明されていません。
新作でまだ発表されていない項目
現時点で公式サイトに記載がないのは、次の項目です。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 正式タイトル | 仮題のみ(『攻殻機動隊(仮)』) |
| 形態(TV・映画・配信など) | 未発表 |
| 公開・放送時期 | 未発表 |
| 監督・スタッフ | 未発表 |
| キャスト | 未発表 |
| ストーリー | 未発表 |
公式ニュースには、今後の情報は公式SNSなどで順次発表するとあります。 公開時期などについて、噂や未確認の情報に頼らず、発表を待つのが確実ですね。
前作『THE GHOST IN THE SHELL』との関係
前作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』もサイエンスSARUの制作でした。 今回の新作との関係について、公式は「続いて担当」と記しているのみです。
物語や世界観がつながるのかどうかは、発表されている情報からは分かりません。 今後の続報で、作品の位置づけが明らかになっていくかもしれません。
まとめ
『攻殻機動隊』の新作アニメは、仮題『攻殻機動隊(仮)』として制作が始動し、サイエンスSARUが担当することが公式に発表されました。 形態、公開時期、監督、キャストなどは未発表で、続報は公式SNSで順次案内されます。 秋アニメなど、ほかのアニメ情報もあわせてチェックしてみてください。




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