(サムネイル画像:20世紀FOX公式サイトより)
映画『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日(金)に日米同時公開されました。
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチが前作から約20年ぶりに再集結しています。
この記事では、主要キャストの役どころと注目人物を公開情報ベースでまとめます。
キャスト一覧
映画公式サイトおよび映画.comの発表に基づく主要キャストは以下のとおりです。
| 役どころ | キャスト(英語) | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ミランダ・プリーストリー(編集長) | メリル・ストリープ | 宮寺智子 |
| アンドレア・サックス(報道記者) | アン・ハサウェイ | 小松由佳 |
| エミリー・チャールトン(ラグジュアリーブランド幹部) | エミリー・ブラント | 《確認中》 |
| ナイジェル(ミランダの右腕・クリエイティブディレクター) | スタンリー・トゥッチ | 《確認中》 |
役どころと注目人物
メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー役)
一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長です。
前作でも圧倒的な存在感を見せたキャラクターで、今作では「ランウェイ」が危機に直面するなかでどう動くかが描かれます。
メリル・ストリープは3度のアカデミー賞受賞歴を持つ世界的女優で、前作同様に日本語吹き替えは宮寺智子が担当します。
アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス役)
前作でミランダのアシスタントを務めたアンドレアが、今作では報道記者として再登場します。
ミランダから離れて自分のキャリアを歩んできたアンドレアが、再び「ランウェイ」に戻ることになる経緯が今作の中核です。
日本語吹き替えは前作に続き小松由佳が担当します。
エミリー・ブラント(エミリー・チャールトン役)
前作でアンドレアのライバルだったエミリーが、ラグジュアリーブランドの幹部として再登場します。
「ランウェイ」存続の鍵を握る立場として描かれており、前作とは大きく立場が変わったキャラクターとして注目されています。
スタンリー・トゥッチ(ナイジェル役)
ミランダの右腕として「ランウェイ」を支えてきたナイジェルも、ミランダが危機に直面するなかで重要な役割を担います。
スタッフ情報
- 配給: 20世紀スタジオ
- 監督: デヴィッド・フランケル(前作と同じ監督)
- 脚本: アライン・ブロッシュ・マッケンナ(前作と同じ脚本家)
- 原作: ローレン・ワイズバーガー(前作と同じ原作者)
まとめ
映画『プラダを着た悪魔2』は、前作の主要キャスト4名が約20年ぶりに集結した続編です。
メリル・ストリープのカリスマ演技、エミリー・ブラントの新たな立場での登場など、前作ファンには見どころが満載です。
日本語吹き替え版のキャスト情報も含めた最新情報は、20世紀スタジオ公式サイトで随時確認できます。



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