(サムネイル画像:ロサンゼルス留学センターより)
2026年2月7日(土)放送の『アナザースカイ』でゆりやんレトリィバァのロサンゼルスでの生活が紹介されました。
芸人仲間とのLA武者修行エピソードも語られ、ハリウッド映画好きの筆者としては胸アツで行きたい欲が高まります。
ただ、初LAで浮かれすぎると超危険なエリアに迷い込む可能性も。
そこで本記事では行かないほうがいい場所にフォーカスします。
観光前に要チェック!LAで避けたいエリア5選
地元警察データや最新の旅行者向け安全ガイドを踏まえてまとめた警戒リストです。
昼間でも油断せず、夜は絶対に近寄らないのがベターな地域を紹介します。
1. スキッドロウ(ダウンタウン)
ホームレス支援施設が密集し、薬物・暴力事件が多発するLA随一の治安難所。
ダウンタウン観光中でも東5〜7丁目付近には近づかないようにしましょう。
2. ハリウッド・ウォークオブフェイム周辺(深夜帯)
ハリウッド大通り自体は観光名所ですが、深夜になると強盗・薬物トラブルが急増。
昼と夜の顔が違いすぎるようです…
映画の聖地に浸るなら日中のうちに写真を撮り、夜はウエストハリウッド側へ移動がおすすめです。
3. コリアタウン
グルメ天国の昼間は賑わいますが、バーが閉まる深夜〜早朝は暴行・車上荒らしが多発するところ。
飲み歩く場合はUberでドア to ドア移動が鉄則。
4. ウェストアダムス&サウスLA
歴史ある住宅街ながらギャング抗争が残る地区。
観光スポットが少なく、映画ロケ地巡りならまず用はないのでスルー推奨です。
5. ベニスビーチ(夜)
日没後の遊歩道はホームレスキャンプが長く残り、ドラッグ絡みのトラブル報告も。
夕陽を見たらサンタモニカ側へ早めに戻るのが無難。
ハリウッド映画ファン向け“安心ロケ地巡り”のコツ
- 昼間に動く:名作ロケ地(グリフィス天文台、ブラッドベリビルなど)は午前中~夕方が人通り多めで安心。
- 移動は車またはライドシェア:バスやメトロは路線により治安差が大きく初訪問にはハードル高。
- 路上パフォーマーと写真を撮る前に料金確認:ハリウッドではチップ交渉トラブルが頻発。
まとめ
ゆりやんが体験する華やかなロサンゼルスにも、旅行初心者が足を踏み入れないほうがいいエリアは存在します。
昼は映画の世界、夜は安全第一で宿へ直帰——このメリハリがLA旅を100倍楽しむコツです。
『アナザースカイ』やドジャースの試合を観る前に、ぜひ安全情報も頭に入れておきましょう!




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