映画『ゴジラ-0.0』神木隆之介・浜辺美波続投!前作2年後の物語とは

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(サムネイル画像:ゴジラ-0.0公式Xより)

2026年4月14日(米国時間)、ラスベガスで開催されたCinemaCon2026に山崎貴監督が登壇し、新作映画『ゴジラ-0.0』を世界初解禁しました。
神木隆之介さんと浜辺美波さんの続投が発表され、公開は2026年11月3日を予定しています。
前作『ゴジラ-1.0』から2年後の世界を舞台に、どんな物語が展開されるのか、公開情報をもとに整理します。

映画『ゴジラ-0.0』の基本情報

公開は2026年11月3日(ゴジラの日)、北米では同月6日に公開されます。
製作・配給は東宝(TOHOスタジオ・ROBOT)、VFXは白組が担当します。

項目内容
タイトル映画『ゴジラ-0.0』(英題: Godzilla Minus Zero)
監督・脚本・VFX山崎貴
製作東宝(TOHOスタジオ・ROBOT)/ VFX: 白組
公開日(日本)2026年11月3日
公開日(北米)2026年11月6日
IMAX邦画初「Filmed For IMAX」認定

前作から2年後、1949年を舞台にした物語

舞台は1949年、戦後復興期の日本です。
前作『ゴジラ-1.0』でのゴジラ戦から2年が経ち、新たな厄災が始まる物語が描かれます。

前作では、特攻隊員だった主人公・敷島浩一(神木隆之介)が、終戦直後の1947年の日本でゴジラの脅威と向き合いました。
ラストでは敷島が生還し、ゴジラに巻き込まれた典子(浜辺美波)とも病院で再会を果たしています。
しかし典子の首には黒い痣が残り、「ゴジラ細胞」の影響が示唆される形で幕を閉じていました。
今作ではその2年後の世界が描かれるということで、典子の体内の変化と新たなゴジラの出現がどう絡むのか注目されています。

CinemaCon2026で初公開されたファーストティザー映像では、敷島が再び飛行機に乗る場面、典子が涙を流す場面、そしてゴジラが自由の女神付近に現れる衝撃的な映像が確認されています。

続投キャストと見どころ

神木隆之介さんが主人公・敷島浩一役、浜辺美波さんが典子役として続投します。
前作でも高い評価を受けた二人が再びタッグを組む点は、最大の見どころの一つです。

また、本作は邦画として初めて「Filmed For IMAX」の基準を満たして製作されています。
これまでに認定を受けた作品は『トップガン マーヴェリック』『DUNE/デューン 砂の惑星』といったハリウッドの超大作のみで、日本映画での認定は史上初のことです。
IMAXとの全面協力のもとで制作された映像は、ゴジラシリーズ史上最高品質のスケールになることが期待されます。

前作『ゴジラ-1.0』は2023年公開後、邦画実写として米国興行収入の歴代1位を記録するなど世界的なヒット作となりました。
その続編として世界中から注目を集める今作がどんな映像体験を届けてくれるか、今から楽しみですね。

まとめ

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日に日本公開予定の山崎貴監督作品です。
前作から2年後の1949年を舞台に、神木隆之介さんと浜辺美波さんが再び主人公コンビとして続投します。
邦画初の「Filmed For IMAX」認定という点でも注目度は高く、公開に向けてさらなる情報解禁が期待されます。

出演者のプロフィールはこちらの記事もぜひご覧ください。

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