ドラえもんがコロコロコミックの掲載終了!49年の歴史に幕・今後は?

時事ニュース
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(サムネイル画像:ファッションプレスより)

2026年4月15日発売の『月刊コロコロコミック』で、「藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん」が最終回を迎え、掲載終了となりました。
1977年の創刊号からコロコロコミックを支えてきたドラえもんが、同誌の誌面から姿を消すことになります。
「なぜ終わったのか」「最終回の内容は」「今後どうなるのか」——気になる情報をまとめます。

コロコロコミックでのドラえもん掲載が終了した背景

今月号をもってコロコロコミックでのドラえもん掲載が終了しました。
誌面には「『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』は今月号で最終回となります。長い間応援いただき誠にありがとうございました」とのメッセージが掲載されています。

コロコロコミックは1977年4月15日に創刊された小学館の月刊漫画誌で、創刊号からドラえもんを掲載し続けてきた歴史があります。
掲載されていたのは、オリジナル連載ではなく「藤子・F・不二雄名作劇場」という再掲載枠でした。
藤子・F・不二雄先生が1996年に逝去した後も、過去作品を読み返せる場として長年にわたり続いてきた枠です。

今回の終了について、小学館や藤子プロからの公式なコメントや具体的な理由は、現時点では確認されていません。
SNS上では「寂しい」「復活を切に願う」といった惜しむ声が多数上がっています。

最終回のエピソードは「時門で長〜〜い一日」

今月号の最終回エピソードは、てんとう虫コミックス第31巻に収録されている「時門で長〜〜い一日」でした。
このエピソードは、時間の扉「時門」を使ってのび太がいろいろな時間帯を行き来する物語です。

コロコロコミックでのドラえもんは、毎月1話ずつ名作エピソードを再掲載する形式で続いていました。
今月号で最後の1話を掲載し、49年間続いた連載の歴史に幕を下ろしました。

今後のドラえもんはアニメ・映画・コミックで継続

コロコロコミックでの掲載は終了しますが、ドラえもんそのものは今後も変わらず続きます。
テレビ朝日系のTVアニメは引き続き放送中で、毎週ドラえもんの活躍を楽しめます。

映画版も最新作が公開されたばかりです。
2026年2月27日に『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が公開されており、1983年作のリメイク版として注目を集めています。

単行本(てんとう虫コミックス全45巻)や電子書籍でも全話を読み続けることができます。
コロコロコミックでの掲載は終わりますが、ドラえもんは今後もさまざまな媒体で世代を超えて読まれ続けることでしょう。

まとめ

2026年4月15日発売の月刊コロコロコミックをもって、「藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん」が49年間の掲載に幕を下ろしました。
最終回エピソードは「時門で長〜〜い一日」(てんとう虫コミックス第31巻収録)でした。
終了の理由は現時点で公式発表がなく、続報が期待されます。
一方でTVアニメ・映画・コミックスは引き続き展開されるため、ドラえもん自体が終わるわけではありません。
今後の公式発表にも注目です。

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